支援してくださっているみなさま、BMZです。
私たちはもともと、インソールの会社です。それがなぜ、靴そのものを作ることになったのか——。
本日、ウェルビーイングメディア「Wellulu(ウェルル)」に、その答えを弊社代表・山中が語ったインタビュー記事を掲載していただきました。
ある選手の、足底筋膜炎
記事の中で、山中がこんなエピソードを話しています。
BMZのインソールを使っていたサッカー選手が、あるとき足の痛みを訴えてきた。インソールを靴から出して床に置き、その上に立ってもらうと、痛くない。ところが、同じインソールを靴に戻すと、また痛みが出る。
原因は、インソールではなく靴の側にありました。つま先の細い靴が、足指が広がろうとする動きを押さえつけてしまっていたのです。
「足・靴・インソールのどれか一つでもバランスが崩れると、足は本来の力を発揮しにくくなる」——山中はそう振り返ります。インソールをどれだけ突き詰めても、靴が合っていなければ意味がない。この気づきが、BMZが靴づくりへ踏み出す原点になりました。GRABBING SHOESは、その積み重ねの先にある最新のかたちです。
25年、足だけを見てきた会社です
記事では、このほかにもたくさんの話をしています。
なぜ「土踏まず」ではなく「立方骨」を支えるのか。草履やわらじ、武士が履いた「足半(あしなか)」から、BMZが何を受け継ごうとしているのか。足型をスキャンし、AIで木型に変換して、靴まで自社で作る理由。そして、山中が広げたいと願う「足育文化」のこと。
GRABBING SHOESが、ただの新作スニーカーではないこと。その背景にある25年の積み重ねが、記事を読んでいただくと伝わると思います。
ぜひ、ご覧ください。
▶ 足を守る靴から足を使う靴へ!25年間、足と向き合ってきたBMZがたどり着いた「カラダをつくる靴」グラビングシューズの正体(Wellulu)
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そして、GREEN FUNDINGでの先行販売も、引き続き実施中です。
AIRの支援受付は、7月27日(月)まで。
ROOTSは、8月27日(木)までです。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
株式会社BMZ