先日の活動報告を読んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。
前回の活動報告で少しだけお話ししていた追加リターンプランを、ようやく皆さまへご案内できることになりました。
お待ちくださっていた皆さま、本当にありがとうございます。
それでは、今回追加となるリターンプランをご紹介させていただきます。
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【受付開始】
2026年7月20日(月.祝)18:00〜
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【❶ イタリアロケ同行プラン】
1,500,000円(※限定4名)
今回のフォトエッセイの中でも、とても大切な時間となるイタリアロケ。
その時間を、実際に現地で一緒に過ごしていただける特別なプランです。
・9月2日 1:1でのカフェまたはお買い物(※撮影タイムあり)
・9月3日 フィレンツェでの撮影同行
・9月3日夜 みんなで食事会🎂(※撮影タイムあり)
このプランをつくるかどうか、実は最後まで悩みました。
イタリアでのフォトエッセイ撮影は、私にとって7年間の想いを一冊に残す、本当に大切な時間です。
だからこそ、その時間を誰かと共有するということが少し怖く、不安もありました。
それでも、「この作品が生まれる瞬間を、一緒に見届けたい」と思ってくださる方がもしいるなら、その想いに応えられるプランをつくりたいと思いました。
一人では叶うことのなかったフォトエッセイ撮影。
完成したフォトエッセイだけでは決して見ることのできない、作品が少しずつ形になっていく過程。
その日その場所でしか感じられない空気や景色。
そんな"作品が生まれていく時間"そのものを、皆さまと共有できたら嬉しいです。
そして、完成したフォトエッセイを手に取ったとき、「あの日、一緒にイタリアで過ごした時間だ」と思い出していただけるような、一生心に残る思い出になれば、これ以上幸せなことはありません。
※一緒にいられない時間は、現地ガイドさんがご案内いたします。
※支援者様とは後日詳細の打ち合わせをさせていただきます。
※現地集合・現地解散となりますため、航空券代・宿泊代・現地での費用は支援者様のご負担となります。ご了承ください。
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【❷ リアルタイムオフショットプラン】
30,000円(※人数制限なし)
イタリアロケは9月1日から7日までを予定しています。
その中でも、フォトエッセイのメイン撮影となる9月3日・4日・5日の3日間。
その日に撮影したオフショットや景色のお写真約10枚と、自撮り動画を、3日連続でメールにてお届けいたします。
帰国してからまとめて振り返るのではなく、その日に見た景色、その日に感じた空気。その日の私を、できるだけそのままの温度で届けたいと思いました。
「今日はこんな一日だったよ。」
そんなお手紙を送るような気持ちで、皆さまへお届けできたらと思っています。
一緒にイタリアで、この作品が少しずつ形になっていく時間を旅しているような気持ちで、楽しんでいただけたら嬉しいです。
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※リターン内容についてのお問い合わせは、クラウドファンディングページ最下部の「起案者に問い合わせ」よりお願いいたします。
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そして、ここでもう一つお伝えしたいことがあります。
先日の生配信でもお話しさせていただきましたが、現在受付中の「オンライントークプラン」へお申し込みくださる皆さまには、一人ひとりへ直筆のお手紙を書かせていただくことにいたしました。
普段のオンラインイベントでは、いつも時間があっという間で、伝えたい気持ちや感謝を全部伝えきれないまま終わってしまうことが多くあります。
毎回、「もっと話したかったな」「まだ伝えたいことがあったな」と思いながら、お見送りしています。
でも今回は、それだけで終わらせたくありませんでした。
オンライントークの続きをお届けするような気持ちで、お一人おひとりへお手紙を書かせていただきたいと思いました。
私がずっと大切にしてきた"手紙"という形で、私の言葉を届けられたらと思っています。
なお、既にオンライントークプランをご支援くださっている皆さまも、直筆のお手紙の対象となります。
この機会に、改めてご検討いただけましたら幸いです。
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長くなりましたが、最後に。
皆さまのおかげで、当初の夢だったフォトエッセイの制作は叶います。
私にとって初めてのクラウドファンディングは、もう充分すぎるほど成功しています。
だからこそ、ここで無理をしていただきたいとは思っていません。
その上で、この作品や今回のリターンプランに少しでも心を動かしていただけたなら、一緒にこのフォトエッセイが完成する日まで歩んでいただけたら嬉しいです。
今回追加させていただくリターンプランは、どれも「皆さまと一緒に、同じ時間を過ごしたい」という想いから生まれました。
私一人では決して立つことのできなかった、フォトエッセイ制作というスタートライン。
そのスタートラインに立てたのも、ここまで応援してくださった皆さまのおかげです。
そしてこれから先、この作品が完成し、皆さまのもとへ届くその日まで、一緒に歩んでいただけたら、とても嬉しいです。
私にとって、今こうして皆さまと同じ夢を見られていることが、何よりの幸せです。
今回も最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
2026年7月17日
八木奈々