クラウドファンディング終了まで、残り10日となりました。
この活動報告を書いている今、皆様からいただいた応援は 8,367,000円 にまで届いています。
本当に、本当にありがとうございます。
数字を見るたびに、今でも何度も信じられない気持ちになります。
いただいた応援のひとつひとつが、私の想いを今も前へ進めてくれていること。
そして、その一つひとつの応援の向こうには、確かな「楽しみにしてるよ」という気持ちがあること。
そのことが何より嬉しくて、何より幸せです。
「 フォトエッセイを書いてみたい。」
ずっと心の中にあった、小さな夢。
でも、その夢を思い描くたびに、
作品として成立するのだろうか。
誰かに届けられるようなものになるのだろうか。
そもそも “私”は誰かに求めてもらえるのだろうか。
そんな不安を、ずっと抱えたままでした。
これまで活動する中で、「作品の中の八木奈々」を好きでいてくださる方に支えられてきた一方で、その先にいる「私」に興味を持っていただける自信は少しもありませんでした。
だからこそ、勇気を出して皆様に「一緒に作ってほしい」とお願いしました。
そして皆様は、その想いを受け止めてくださいました。
今では、今回いただいた応援は、フォトエッセイを制作するためだけのものではないと感じています。
「あなたの言葉を読んでみたい。」
そう言っていただけたような気がして。
皆様の応援が、私の存在そのものを肯定してくれました。
本当にありがとうございます。
今、1000万円という新たなストレッチゴールを掲げています。
写真展を開催するという、私にとってはきっと、無謀とも言えるくらい大きな挑戦です。
もちろん、叶えられたら本当に幸せです。
でも、もし届かなかったとしても、どうかがっかりしないでください。
私の一番の夢は、もう皆様に叶えていただいています。
「フォトエッセイを書きたい。」
誰にも求めてもらえないかもしれないと思っていた私の夢は、皆様のおかげで、もう現実になりました。
だから私は、この作品を最高の一冊にすることで、皆様からいただいた応援に応えたいと思っています。
残り10日。
最後まで、この挑戦を大切に歩いていきます。
そして、皆様に叶えていただいたこの夢を、胸を張ってお届けできる一冊にします。
8月7日まで、どうぞよろしくお願いいたします。
2026年7月28日
八木奈々