【設営・撤収は最短8分】強風でも暗闇でも迷わない。誰でもプロ級の空間をつくれる唯一無二のハイスペックシェルター「HIDEOUT」

HIDEOUT-01SPに採用されている、DACポールって?

 

いつも鎌倉天幕・HIDEOUTプロジェクトを応援いただき、本当にありがとうございます。

 

 

先日、HIDEOUT-02SPに採用しているUACJ製DXポールについて、
少しマニアックなお話をしました。

 

「スタッフが実は一押ししたいのは、ポールだったりします……」

なんてお話をしましたが、実は、まだ続きがあります。

 


今日は、DACポールのお話です。

 


HIDEOUT-01SPには、DACのポールを採用しています。

キャンプギアが好きな方なら、

この「DAC」という3文字を見ただけで、


「おっ。」


と思った方もいるかもしれません。

 

 

DACとは?

DACは韓国・仁川に拠点を置く、テントポールを専門とするメーカーです。


しかも、ただポールをつくっている会社ではありません。


DAC自身が掲げているのは、

“the global leader in tent pole technology”
——テントポール技術のグローバルリーダー。

 

独自の7000系アルミ合金「TH72M」を使ったさまざまなポールを開発し、
ラボだけではなく、実際のフィールドでもテストを行っています。

 

つまり、

テントの一部としてポールをつくるのではなく、

「テントポールそのもの」を追求している会社。そんなメーカーです。

 


テント業界では、誰もが知っている、

まさにポールのトップブランドなんです。

 

 

ちょっと想像してみてください。

 

テントを買って、

箱を開ける。

幕体を取り出す。

そしてポールを取り出す。

普通なら、そのまま組み立てますよね。

 

でも、活動報告を読んでくださった方は、ちょっと違うかもしれません。

01SPのポールを持ったら、


「あ、これがDACか。」


知らなくても使える。

でも、知るともっと面白い。

私たちは、キャンプギアってそういうものだと思っています。

 


スペックだけを見れば、

「ポール:アルミニウム」

の一行で終わってしまうかもしれません。

 


でも、その一行の裏側を掘ってみると、

 

メーカーがいて、

技術があって、

「なぜこれを選んだのか」という理由がある。

 

目立つところだけではなく、

普段あまり注目されないところにも、ちゃんと選んだ理由があります。

 


ということで、前回に続いて、

今回も少しマニアックな「ポールの話」でした。

 

今度HIDEOUTを見かけたら、

ぜひポールにも目を向けてみてください。

 


知れば知るほど、キャンプギアは面白い。

HIDEOUTには、まだまだそんな「実は……」が隠れています。

 

また次回、こっそりお話しします。

引き続き、鎌倉天幕・HIDEOUTプロジェクトをよろしくお願いいたします。

 

 

2026/10/05 11:26