【設営・撤収は最短8分】強風でも暗闇でも迷わない。誰でもプロ級の空間をつくれる唯一無二のハイスペックシェルター「HIDEOUT」

効率だけならシンプル。でも、面白くない。

 


いつも鎌倉天幕・HIDEOUTプロジェクトを応援いただき、

本当にありがとうございます。

 

 

今日も、こっそり裏側のお話をしますね。

 


テントにとって、一番大切なことは何でしょうか?

 


広さ?

設営のしやすさ?

軽さ?

 


もちろん、どれも大切です。

 

 

でも、白石社長はものづくりについて、こんな興味深い話をしています。

 

 

「効率だけを考えれば、直線的な形が一番合理的。でも、それだけでは面白くない。」

 

 

実はここに、鎌倉天幕らしいものづくりの考え方が隠れています。

 

 

正解は、ひとつじゃない。

 

 


テントの形を考えるとき、居住空間や生地の使い方、

設営方法など、さまざまな条件があります。

すべてを効率優先で考えれば、合理的な形に近づいていくかもしれません。

 

 


でも、キャンプ道具って、それだけでしょうか?

 

 

 

キャンプ場に到着して、テントを張る。


少し離れた場所から、自分のテントを眺める。


そのとき、


「やっぱり、この形が好きだな。」

 

と思えること。

 

 

それも、私たちは大切な価値だと考えています。

 

 


機能だけでもない。デザインだけでもない。

 

見た目を優先しすぎて、使いにくくなっては意味がありません。

反対に、機能だけを追い求めて、使う楽しさがなくなってしまうのも、少し寂しい。

 

 

 

だからこそ鎌倉天幕では、
機能とデザインの両方を考えながら、そのテントらしい形を探しています。

 

 

 

合理性の先に、愛着が生まれるデザインを。

 

 


そんな考え方も、HIDEOUTの形には込められています。

 

 

ちょっと、HIDEOUTを眺めてみてください。

 


普段はサイズやスペックを中心に見ている方も、

今日は少しだけ違う目線で。

 

 

屋根のライン。


全体のシルエット。


空間の広がり方。

 

 

そこには、単に効率だけでは決めなかった、つくり手の考えがあります。

 

 

便利だから使う。
だけでなく、好きだから使いたくなる。

 

 

そんなテントでありたいと思っています。

 

 

 

今回も、ちょっとした裏話でした。

次にHIDEOUTを見たとき、これまでとは少し違った発見があれば嬉しいです。

 

 


引き続き、鎌倉天幕・HIDEOUTプロジェクトをよろしくお願いいたします。

 

2026/10/21 12:26