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「韓国巡礼記」発行支援プロジェクト

『韓国巡礼記』より抜粋 その7

『韓国巡礼記』を出版するためのクラファンは今日を入れて残すところあと3日となりました。

支援者の目標人数100人まであと22人です。

9月からずっとお伝えしてきましたが、クラファンのコメントで共感の声や応援の声もたくさんいただき、

伝え続けることの大事さを実感しています。

クラファンが終わった後も伝え続けていきたいと思っています。

ここから10年のお役目をいただいたような気持ちでいます。

今日も、『韓国巡礼記』の中から、韓国の方からお聴きした言葉を抜粋してお伝えしたいと思います。

今日お伝えするのは、生命平和結社の代表であり、軍事政権下で無実の罪で13年も投獄され、

獄中で書かれた手記『野草手紙』が釈放後ベストセラーにもなったファン・テグォンさんの言葉です。

「私はみなさんとの出会いを運命のように感じています。生命平和という仕事は国家の仕事ではなく個人のつながりによる仕事だと思っています。私は今世界がひとつの流れの中にあると感じています。生命平和結社もその流れの中にあり、みなさんとの出会いもその流れの中にあると思っています。世界中にたくさんの同じ想いを持つ同志がいると思っています。だから私たちの出会いも偶然ではなく必然なのです。これを契機に私たちはこれから共に学び合いつながっていきたいと思っています。」

(『韓国巡礼記』ウォーク71日目より抜粋)

2026/10/29 08:04