Kickstarterで16億3,000万円超※1・6,900人以上※2の支援を集めた
デスクトップCNC「Makera Z1・Z1Pro」が、ついに日本上陸!

ものづくりを、次のステージへ。
アルミや真鍮を削り出せる卓上CNCは、これまで業務用が中心でした。たとえば金属加工に対応した海外製の業務用卓上CNCフライス盤には、本体だけで約140万円のモデルもあります※4。Makera Z1・Z1Proなら、先行支援では20万円を切る価格から。個人でも手に取りやすい価格で、金属の削り出しを自宅のデスクで始められます。
※銀行振込をご希望の方は、こちらの活動報告をご参照のうえ、お手続きをお願いいたします。

つくれるものは、たとえば――
- カメラ:オリジナルのレンズキャップ、ホットシューカバー
- 車・バイク・自転車:シフトノブ、ホイールのセンターキャップ、ドレスアップ用の小物パーツ
- 趣味・クラフト:メダルやキーホルダー、腕時計の文字盤、模型の部品、木製コースター
- 電子工作・試作:PCB(プリント基板)、ケースやブラケット

さらに、割れてしまったつまみや、メーカーの生産が終わった部品も、寸法を測ってデータを作れば自分で作り直せます。これまで「買い替える」しかなかったものを、「直して使い続ける」。つくる楽しさに、修理という選択肢が加わり、1台で使える場面がぐっと広がります。
そんな加工を支えるのが、本格的な性能と、初心者にもやさしい使いやすさです。設置面積は約350×470mmと、作業机にも置けるコンパクト設計。150W・最高13,000RPMのスピンドル、0.02mmの位置決め分解能、全密閉ボディとAeroDust™集塵システムを備えています。さらに、自動測定(プロービング)やクイックツールチェンジ、専用ソフト「Makera Studio」により、CNC初心者がつまずきやすい加工前の準備をスマートにサポート。趣味のDIYから試作、プロダクト開発まで、ものづくりの可能性を大きく広げます。
※車・バイク・自転車の部品のうち、ブレーキ・ステアリング・ホイール周りなど走行の安全に関わる部品の製作・交換には使用しないでください。その他の部品の製作・使用は、お客様ご自身の責任において行ってください。

今回は、スタンダードモデル「Makera Z1」と、ボールねじとクローズドループ制御で高速加工時の安定性を高めた上位モデル「Makera Z1 Pro」の2モデルをご用意。4軸モジュールや3Dプローブ、レーザーモジュールなどを組み合わせた「プロセット」「オールインワンセット」もお選びいただけます。
※1 Kickstarterでの支援総額(10,245,134米ドル)を1米ドル=160円で換算。
※2 Kickstarterでの支援者数。
※3 KickstarterにおけるCNC関連プロジェクトの公開支援総額をもとに当社調べ。
※4 金属加工に対応した海外製の業務用卓上CNCフライス盤の本体価格(メーカー公表価格8,995米ドル、1米ドル=160円で換算、2026年10月時点の当社調べ)。

※特典②「早期発送」については、ページ後半の「早期発送キャンペーン」をご確認ください。






外注加工は、見積もりや納期に時間がかかり、設計を変更するたびに追加のやり取りが必要です。業務用CNCは高価で大型なうえ、専門知識も求められます。一方、低価格帯の小型CNCでは、組み立てや調整、金属加工時の剛性・精度、切りくずの処理などに不安が残ることもあります。
Makera Z1・Z1Proが目指したのは、「置ける・学べる・作れる」を1台でかなえること。CNCを初めて使う方でも、自分の作業台で試作と改善を重ねながら、少しずつできることを広げていけます。


Makera Z1・Z1Proは、個人のクリエイターやエンジニア、小規模な工房向けに設計されたスマートなデスクトップCNCです。位置合わせ、工具交換、切りくず処理、加工状況の確認といった主要な工程をシンプルにし、「設計を形にすること」に集中できる環境を目指しています。


「加工したい」と思ったときに、すぐ手を動かせる場所へ。設置面積は約350×470mm、本体重量は約17kgです。

工房だけでなく、個人の作業部屋や研究・開発スペースにも置きやすく、本格的なCNC加工を日々の作業に取り入れやすいサイズです。


自宅でアルミ製のブラケットをつくる。木目を生かしたネームプレートを彫る。PCBをすばやく試作する。アクリルや樹脂のパーツを削り出す。機能部品や電子工作の試作から、模型、オブジェ、オリジナル作品まで。Makera Z1・Z1Proならなら、用途に合わせて素材を選び、さまざまな加工に取り組めます。
1台で、「実用パーツ」から「クリエイティブ作品」まで、幅広い制作シーンに対応します。
※Z1による鋼やチタンの長時間の加工は推奨しておりません。

※鋼・チタンは軽切削(浅い切込みでの仕上げ加工など)に限ります。加工条件はよくある質問(Q1)をご確認ください。


150Wの高トルクスピンドルは閉ループ回転数制御に対応し、最高13,000RPM。NEMA 17ステッピングモーター、リニアガイド、台形ねじ(Z1 Proはボールねじ)を組み合わせ、金属から木材まで安定した加工を支えます。

CNCにおける精度は、単なるスペック上の数字ではなく、仕上がりを左右する重要な要素です。
位置決め分解能0.02mmで、一つひとつの動きを細かく制御。スピンドル振れ0.01mmで、工具が高速回転するときの偏心を抑えます。細かな輪郭はよりシャープに、穴あけや溝加工はより正確な位置に。はめ合わせが必要な部品も、精密に仕上げやすくなります。

さらに、AeroDust™アクティブ排屑システムが加工中の切りくずをすばやく除去し、加工面への影響を軽減。整ったエッジ、なめらかな表面、精度の高い組み付けを支えます。


一体型鋳造フレーム(アルミダイカスト)を採用。切削時の振動や共振を抑え、加工面の品質と加工精度を安定させます。コンパクトなボディながら、切削・彫刻・穴あけなど、さまざまな加工をしっかり支える構造です。


CNC加工は、削り始めるまでが意外と大変です。一般的なCNCでは、加工を始める前にいくつもの準備が必要になります。
初めてCNCを使う方にとっては、
「どこを測ればいい?」 「この工具で合っている?」 「設定を間違えていない?」
と、一つひとつの工程が不安になりがち。
経験者にとっても、毎回の測定や調整、工具交換にかかる時間は、できるだけ減らしたいものです。そこでZ1・Z1Proは、加工前の「面倒」を減らしました。


ワーク(加工する材料)の厚みと表面の位置を検出する、自動プロービング・レベリング機能を搭載。手作業による測定や調整を減らし、スムーズに加工を始められるようサポートします。


クイックツールチェンジ機構により、切削・彫刻用の工具を数秒で交換できます。調整にかかる時間を減らし、作業の流れをよりスムーズにします。


複数のソフトを行き来する負担を軽減。Makera Studioでは、ツールパスの生成、位置合わせ、加工開始、進捗確認まで、わかりやすい流れで操作できます。CNCが初めての方でも、各工程を理解しながら順を追って進められる設計です。

各工程では、画面上のガイドが次の操作を丁寧に案内。加工する素材に適した工具を提案し、工具交換のタイミングもわかりやすく知らせます。


モデリングができなくても心配ありません。AIを使えば、簡単なアイデアからモデルを生成・調整し、実際に加工できる形へと段階的に仕上げていけます。CNCが初めての方でも、最初の一歩を踏み出しやすくなります。


「CNCを手に入れたら、何をつくろう?」
Makerablesは、Makeraが提供するクリエイティブプラットフォームです。アイデアを探したり、新しい加工プロジェクトに挑戦したり、自分の作品を世界中のユーザーと共有したりと、ものづくりの可能性を広げます。

気になる作品が見つかったら、アイデアや加工方法を参考にするだけでなく、ほかのユーザーが共有したモデルデータを直接ダウンロードして、すぐに制作を始められます。制作中に困ったときは、コメントを通じて作者やほかのユーザーと交流し、経験を共有したり、解決策を探したりできます。





新開発のAeroDust™集塵システムは、高圧送風機とデュアルチャネルダクト設計により、加工中に発生する切りくずや微粒子を効果的に除去。底部のダスト排出口が残った粉塵を回収し、内部のコンポーネントを保護します。より効率よく切りくずを回収したい場合は、オプションのサイクロン集塵機との併用をおすすめします。

「Makera サイクロン集塵機 Lite」は、コンパクトで軽量な集塵機です。限られた作業スペースにも設置しやすく、強力な吸引力とサイクロン分離機構で、加工時に発生する切りくずや粉塵を効率よく回収します。Makera Z1・Z1Proの拡張ポートに接続すると、加工の開始・終了に連動して自動で運転します。
※Makera サイクロン集塵機 Liteは、単体のサブリターンとしてご支援いただけます。また、一部のセットプランには付属しておりますので、各プランの内容をあらかじめご確認ください。


動作音を70dB未満に抑え、パワフルな集塵性能と快適な作業環境を両立します。
※動作音の約70dBは、本体から約30cm離れた位置で測定した値です。使用環境や測定条件により、動作音が異なる場合があります。


全密閉構造を採用し、加工時の粉塵や切りくずの飛散を抑えながら、周囲への加工音の影響も軽減します。Z1・Z1Proが加工している間も、コーヒーを飲んだり、食事をしたり、ひと息ついたりできます。
※動作音は、工具・素材・加工条件・設置環境により異なります。参考値:約70dB。


本体にカメラを内蔵しており、離れた場所からでも加工の様子をリアルタイムで確認できます。タイムラプス機能を使えば、制作プロセス全体を手軽に記録・共有でき、作品の魅力を伝えるのにも役立ちます。


平面加工だけでは物足りない方に。Z1・Z1Proは、オプションの4軸モジュールとレーザーモジュールを使った4軸加工・レーザー彫刻にも対応。複数方向からの加工や、より複雑な形状・ディテールの表現まで、制作の幅を広げられます。
※4軸モジュール・レーザーモジュールはサブリターンとしてご支援いただけます。また、一部のセットプランには付属しておりますので、各プランの内容をあらかじめご確認ください。
ワークを回転させながら、多方向から加工。円筒や曲面、複雑な立体形状でも付け替えの回数を減らし、一度のセッティングでより多くのディテールを加工できます。

切削だけでなく、より繊細な表面表現も。木材や革などに模様や文字、マーキングを施し、作品のディテールやカスタマイズの幅を広げられます。


独立した外付けの緊急停止ボタンを付属。加工中に異常が発生した場合、すぐに機械を停止できます。
さらに、本体にもクイック緊急停止ボタンを搭載。外付けボタンが手元にないときでもすぐに加工を停止でき、突発的な状況にも迅速に対応できます。
※操作中は機械から長時間離れず、取扱説明書に従って適切な保護具、換気設備、集塵設備をご使用ください。


加工中に保護カバーを開けると安全機構が作動し、本体が自動で緊急停止します。誤ってカバーを開けてしまった場合でもすぐに動作が止まるため、より安心して作業できます。



第4軸モジュールを追加することで、Makera Z1・Z1Proの加工の幅がさらに広がります。ワークを回転させながら加工でき、円筒形の部品や複雑な立体形状の製作にも対応。自由な発想をかたちにするものづくりをサポートします。

オプションの5Wレーザーモジュールを取り付けることで、Makera Z1・Z1Proは切削加工に加え、さまざまな素材への精密なレーザー彫刻や切断も可能になります。

3Dプローブがワークに自動で接触し、位置や中心を測定します。手動での位置合わせの手間を減らし、正確な原点設定をサポートします。
ワークを裏返した際の位置合わせにも役立ち、多面加工時の位置ずれや加工ミスを抑えます。

作業効率と省スペースを重視するクリエイターに向けて設計された集じん機です。コンパクトで軽量ながら、安定した吸引力で粉じんを効率よく回収します。
拡張ポートを通じてMakera Z1・Z1Proと連携し、Gコードに応じて自動で運転・停止します。

薄型バイスでワークを側面から固定することで、工具との干渉を抑え、上面や端部をスムーズに加工できます。
ワークをテーブルから浮かせて保持するため、貫通加工時もテーブルを傷つけにくく、しっかりと固定することで加工中の位置ずれや振動を抑えます。

バキュームテーブルで平らな材料を吸着固定することで、クランプが上面を遮ることなく、広い範囲を加工できます。彫刻や切断、PCBや薄板の加工、精細な表面加工に適しています。


SHIBUYA TSUTAYA、二子玉川 蔦屋家電+、梅田 蔦屋書店、福岡天神 蔦屋書店にて実機の展示をしております。
その場で、製品のクオリティをぜひ体感してください。制作したサンプルも展示していますので、完成品のクオリティもその場でご確認いただけます。
SHIBUYA TSUTAYA「GREEN FUNDINGタッチ&トライ」
展示期間:10/15~11/14
住所:東京都渋谷区宇田川町21-6 『SHIBUYA TSUTAYA』4階 SHARE LOUNGE内
蔦屋家電+
展示期間:10/15~11/13
住所:東京都世田谷区玉川1丁目14番1号 二子玉川ライズ S.C. テラスマーケット 二子玉川 蔦屋家電1F
梅田 蔦屋書店
展示期間:9/8〜11/15

住所:大阪府大阪市北区梅田3-1-3 ルクア イーレ9F
福岡天神 蔦屋書店
展示期間:10/7~10/31
住所:福岡県福岡市中央区天神一丁目11-1 ONE FUKUOKA BLDG. 4階



Z1とZ1 Proの詳しい選び方は、こちらをご覧ください。
https://zi.makera.jp/makera-z1-vs-z1-pro


























Makera(マケラ)は、デスクトップCNCを開発するブランドです。2019年の設立以来、「Carvera」「Carvera Air」などを発表し、ハードウェアとソフトウェアの両面から、精密な加工をより身近にする製品づくりに取り組んできました。
日本で新たに展開する「Makera Z1」は、木材や樹脂に加え、アルミニウムや真鍮などの金属加工にも対応。加工前の測定や工具交換をサポートする機能を備え、CNCを初めて使う方から、作品や試作品を製作する方まで、幅広いものづくりを支えます。


MOSPACEは、海外で生まれた製品を日本のお客様に届けるため、クラウドファンディングを通じた製品展開や販売支援に取り組んでいます。
日本には、模型製作や木工、アクセサリー制作、試作品づくりなど、さまざまなものづくりに取り組む方がいます。その一方で、CNCに興味はあっても、設置スペースや操作の難しさを気にして、導入に踏み切れない方も少なくありません。
MOSPACEは、Makera Z1のコンパクトな設計と、加工前の準備をサポートする機能が、そうした方々の選択肢を広げると考え、日本市場での展開を決めました。GREEN FUNDINGクラファンプロジェクトにあわせて、製品情報の発信や実機を体験できる機会を設け、より多くの方がものづくりに挑戦できる環境づくりを目指します。

Makera Z1/Z1 Proには、メーカーによる1年間の保証が付いています。
製品に関するお問い合わせについて
2026年12月14日までは、GREEN FUNDINGのプロジェクトページ内の「起案者に問い合わせ」よりご連絡ください。
2026年12月15日以降は、下記のMakeraカスタマーサポートへ直接お問い合わせください。
メールアドレス:orders@makera.com
受付時間:9:00〜18:00(土日祝日も対応)
ウェブサイト:https://global.makera.com/pages/contact

Q1:Z1・Z1Proではどのような素材を加工できますか? また、制限はありますか?
A1:Z1・Z1Proは幅広い素材を効率よく加工できますが、いくつか重要な制限があります。
■対応素材と加工条件
非鉄金属:6061、7075-T6などのアルミ合金、真鍮、銅。
・アルミの推奨1回あたり切込み深さ:通常1mm未満
・アルミの推奨最大厚さ:約50mm
木材、アクリル、ABS、PCB基板:
・透明アクリル、PC、ABSなどは、CNCエンドミルによる機械加工が可能です。
・アクリルの推奨1回あたり切込み深さ:1mm未満
・アクリルの推奨最大厚さ:約20mm
・オプションのダイオードレーザーモジュールは彫刻専用で、アクリルの切断には対応していません。
炭素繊維複合材(CFRP):加工可能ですが、作業時は適切な安全対策を必ず講じてください。
厚手の革:理論上は加工可能ですが、切断面が粗くなる場合があり、後処理が必要になることがあります。シングルフルートエンドミルの使用を推奨します。
■軽切削に限る素材:
鋼、ステンレス、チタンなどの難削材:鋼、ステンレス、チタンなど。加工経験がある場合を除き、Z1での加工は推奨していません。これらは加工難易度が高く、本機の設計範囲を超える可能性があります。加工にはZ1 Proの使用をおすすめします。
■非対応/不適切な素材:
ガラス:Z1・Z1Proでは加工できません。
めのう/石材:一般に湿式加工が必要なため、Z1・Z1Proでの加工には適していません。
その他の素材や特殊な厚さの材料を加工したい場合は、カスタマーサポートまでお問い合わせください。
Q2:Z1・Z1Pro、Carvera、Carvera Airのアクセサリーや部品に互換性はありますか?
A2:
・4軸モジュール:3機種間で互換性はありません。
・レーザーモジュール:Z1とCarvera Airで共用できます。
・その他のアクセサリー(工具、コレットなど):3機種すべてで使用できます。
Q3:Z1・Z1Proの加工精度はどの程度ですか?
A3:
・スピンドル振れ:0.01mm(0.0004インチ)
・位置決め分解能:0.02mm(0.0008インチ)
アルミ合金や真鍮の加工でも同等の精度を維持でき、時計の文字盤や小型アルミ部品など、小型精密部品の加工に対応します。
Q4:Z1・Z1Proの加工範囲はどのくらいですか?
A4:
・3軸加工範囲:200mm(X)×200mm(Y)×100mm(Z)
・4軸加工範囲:Ø80mm(直径)×150mm(長さ)
ラピッドプロトタイピング、小型アルミ部品、プリント基板(PCB)、木工、クラフト制作などに適しています。コンパクトな本体サイズと、一般的な制作に必要な加工範囲を両立しています。
Q5:Z1・Z1Proのスピンドル出力と回転数はどのくらいですか?
A5:
・スピンドル出力:150W。DIY愛好家、メイカー、ホビーユーザーに適しています。より高い出力が必要な場合は、CarveraまたはCarvera Air(いずれも200W)をおすすめします。
・スピンドル回転数:0〜13,000RPM。閉ループ制御により、安定した切削を支えます。
Q6:Z1・Z1Proの動作音はどのくらいですか?
A6:動作音は約70dBです。実際の数値は、使用する工具や素材によって多少異なります。デスクトップでの使用を想定し、周囲への影響を抑えた騒音レベルです。
Q7:Z1・Z1Proで複数のPCB基板をまとめて加工できますか?
A7:はい。作業台に複数のPCBを横に並べて(例:横方向に3枚)配置でき、全体が加工範囲内に収まれば、まとめて加工できます。なお、加工中の安定性を確保しにくいため、PCBを重ねての加工は推奨していません。
Q8:Z1・Z1Proの4軸モジュールの出力トルクはどのくらいですか?
A8:Z1の4軸モジュールのトルクは約2.5Nmです。
Q9:Z1の作業台の耐荷重はどのくらいですか?
A9:最大積載重量は5kgです。
Q10:有線プローブ、3Dプローブロッド、3Dプローブにはどのような違いがありますか?
A10:
・有線プローブ(同梱):Z軸の距離測定およびレーザーの位置決めに使用します。
・3Dプローブロッド(同梱):エッジと表面の検出用ですが、金属材料にのみ使用できます。
・3Dプローブ(オプション):金属・非金属の両方を検出でき、より幅広い用途に対応します。
Q11:Z1 Proのボールねじは、どのようにメンテナンスすればよいですか?
A11:出荷時にはボールねじにグリスが充填されています。定期的にグリスを補充するか、グリス不足が見られた場合は、ねじ軸に直接塗布してください。本体には少量のグリスが付属しています。
Q12:Z1・Z1Proはねじ切り加工に対応していますか?
A12:はい。1/8インチ(3.175mm)シャンクのねじ切り工具を使用すると、M1〜M5のねじ加工が可能です。6mmシャンクのねじ切り工具を使用すれば、最大M8まで加工できます。
Q13:Z1・Z1Proの側面にスマートフォンやタブレット用のホルダーは付いていますか?
A13:いいえ。Z1の側面には、スマートフォン/タブレット用のホルダーは装備されていません。
Q14:Z1・Z1Proは長時間の連続運転ができますか?
A14:はい。スピンドル上部に冷却ファンを搭載しており、スピンドルの放熱をサポートします。ただし、無人での連続運転は推奨しておりません。安全のため、運転中は機械のそばで加工状況を確認してください。
Q15:Z1とZ1 Proの主な違いは何ですか?
A15:主な違いは、モーターと駆動方式です。
Z1は、NEMA 17ステッピングモーターと台形ねじを採用しています。モーターの位置を検知するフィードバック機能はありませんが、推奨の加工条件で安定した加工が可能です。
Z1 Proは、NEMA 17クローズドループ・ステッピングモーターとボールねじを採用しています。モーターの動きを監視し、指令位置とのずれが許容範囲を超えると、エラーを通知して加工を停止します。また、ボールねじは駆動時の摩擦が少なく、高速での加工時にも精度を維持しやすいため、加工効率の向上につながります。
Q16:Z1 Proのほうが加工精度は高いですか?
A16:両モデルの加工精度に大きな差はありません。Z1 Proの強みは、加工速度を上げた場合や、負荷の高い加工を行う場合でも、精度を維持しやすい点です。
Q17:Z1でもアルミニウムや銅を加工できますか?
A17:はい。推奨の加工条件であれば、Z1でも加工できます。アルミニウムや銅を頻繁に加工する方や、作業時間の短縮・生産性を重視する方には、Z1 Proがおすすめです。
Q18:どちらのモデルを選べばよいですか?
A18:木材・樹脂・アクリルを中心とした趣味のものづくりやDIYで、コストパフォーマンスを重視する方には、Z1がおすすめです。金属を頻繁に加工する方や、加工効率・モーターの位置を監視する機能を重視する方には、Z1 Proがおすすめです。
Q19:必要な認証は取得済みですか?
A19:はい。本製品およびサイクロン集塵機Liteは電気用品安全法に基づく技術基準への適合を確認し、PSEマークを表示しています。また、本製品に搭載されている無線モジュールは、電波法に基づく技術基準適合証明(技適)を取得済みです。
Q20:保証はありますか?
A20:お届け日から1年間、メーカー保証が受けられます。保証の対象は、初期不良および通常のご使用の範囲内で発生した故障です。自然消耗や経年劣化、誤った使用方法による破損、改造や不適切な修理による故障・損傷は保証の対象外となり、返品・返金はお受けいたしかねます。
Q21:請求書でのお支払い(銀行振込)を希望したいのですが、どうすれば良いですか?
銀行振込(請求書発行)でのご支援をご希望の方は、以下の手順をご確認ください。
① まず、プロジェクトページの活動報告をご覧ください。 該当の活動報告内にて、銀行振込(請求書発行)の受付方法と申請フォームのご案内を掲載しております。
② 活動報告の内容に沿って、必要事項をご入力のうえ申請をお願いいたします。
③ 申請後、GREEN FUNDINGよりお手続きの詳細をご案内いたします。
※なお、銀行振込決済(ペイジー)は、プロジェクトの目標金額達成後にご利用可能となります。あらかじめご了承ください。