image

ギリシャのブルースとも呼ばれる「レベティコ」の世界を、
女たちが語り直す。
傑作バンド・デシネ『レベティッサ』を翻訳出版したい!

作者来日! 10/30(金)サウザンコミックスファンイベント、10/30(土)~11/1(日)東京BDフェスティバル

皆さん、こんにちは! 『レベティッサ』翻訳出版クラウドファンディング発起人の原正人です。

『レベティッサ』翻訳出版クラファンが終わってから早いものでそろそろ1カ月が経とうとしています。『レベティッサ』日本語版は無事お手元に届きましたでしょうか?

さて、クラファン中からお知らせしている通り、まもなく『レベティッサ』の作者ダヴィッド・プリュドムが来日します。せっかくの機会ですので、10月30日(金)に「サウザンコミックスファンイベントvol.2」と題したイベントを開催します。

サウザンコミックスファンイベントvol.2

日時:2026年10月30日(金)19時00分~20時30分(受付:18時45分~)

会場:YCS(東京都渋谷区代々木2-30-4 2階)https://y-c-s.jp/access/

出演:ダヴィッド・プリュドム(『レベティッサ―解毒の歌』『レベティコ―雑草の歌』作者)、エメー・デ・ヨング(『ハチクマが還るところ』作者)、シクスティーヌ・ダノ『シビリーヌ―あるエスコートガールの物語』作者

通訳:大西愛子(翻訳家)、荒木美弥子(翻訳家)

進行:原正人(サウザンコミックス編集主幹)

定員:30名

参加費:1,000円(税込)1ドリンク付き

お申し込み:https://peatix.com/event/5237493

内容:前半でダヴィッド・プリュドムとエメー・デ・ヨング、シクスティーヌ・ダノのトークを行い、後半ではサイン会を行います。また、サウザンコミックス作品等のセール販売も行います。ダヴィッド・プリュドムだけでなく、『ハチクマが還るところ』の作者エメー・デ・ヨングと10月30日(金)から翻訳出版クラファンが始まる『シビリーヌ―あるエスコートガールの物語』の作者シクスティーヌ・ダノにも参加してもらい、前半30分くらいミニトークを行い、後半はたっぷりサイン会を行います。

ダヴィッド・プリュドムのサイン会は東京BDフェスティバルでも行いますが、フェスティバルの公式サイン会は既に売り切れてしまったそうです。サウザンコミックスブースでもサイン会を行いますが(後述)、どうしても時間は限られてしまいます。サウザンコミックスファンイベントは今のところまだ余裕がありますので、よかったらぜひこちらにご参加ください。

*****

東京BDフェスティバル

翌日の10月31日(土)から11月1日(日)にかけて、東京・板橋の東京国際フランス学園で「東京BDフェスティバル」が開催されます。

東京BDフェスティバルWEBサイト:https://bd-fest.com/

昨年に引き続き二度目の開催となりますが、サウザンブックス社ももちろん出店し、サウザンコミックスの作品を中心に本のセール販売と作家のサイン会を行います。会場にいらっしゃる方はぜひお立ち寄りください。ブース番号は34、35で、今年は会場の体育館を入ってすぐのところになります。

東京BDフェスティバルでのダヴィッド・プリュドムのサイン会の予定は以下の通りです。両日とも午前中の回は、『レベティッサ』クラファンに参加してくださった皆さんを優先いたします。ぜひお越しください。

・10月31日(土)

11 :00~12 :00 於サウザンブックスブース。『レベティッサ』クラファン参加者優先
13 :00~14 :00 於サウザンブックスブース。先着順
14 :30~16 :00 東京BDフェスティバル公式サイン会※公式サイトから要予約(売切)

・11月1日(日)

11 :00~12 :00 於サウザンブックスブース。『レベティッサ』クラファン参加者優先
12 :45~14 :15 東京BDフェスティバル公式サイン会※公式サイトから要予約(売切)
15 :30~16 :30 於サウザンブックスブース。先着順

 

10月30日(金)のサウザンコミックスファンイベント、10月31日(土)~11月1日(日)の東京BDフェスティバルで皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!

 


サウザンコミックスでは現在、第15弾となる香港コミック『猫面具少年』を翻訳出版するためのクラファンを行っています。よかったらぜひサイトをご覧いただき、面白そうだなと思っていただけるようでしたら、ご支援いただけるとありがたいです!

2026/10/26 15:31