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70年代香港、九龍地区で暮らす少年の勇気と友情活劇。
香港漫画『猫面具少年』を翻訳出版したい!

ミニコミ誌『マンガ論争』編集長、永山薫様から応援メッセージをいただきました

こんにちは、Made in 香港マンガ『猫面具少年』の翻訳出版プロジェクトに興味を抱いてくださり、誠にありがとうございます。日々、様々なかたちであたたかい応援をして下さるみなさまには心からの感謝を申し上げます。

今回は、ミニコミ誌『マンガ論争』編集長、永山薫(ながやまかおる)様から応援メッセージをいただきましたのでご紹介致します!
まずはプロフィールからご紹介致します。


プロフィール
永山薫(ながやまかおる)
1954年生まれ。ミニコミ誌『マンガ論争』編集長。主著『増補エロマンガ・スタディーズ』(ちくま文庫)は、英語版、台湾版、韓国版がある。近著に稀見理都との共著『有害図書の本』(三才ブックス)がある。終活中なのに本が減らない謎の体質。

X:https://x.com/Kaworu911

こんにちわ、ミニコミ誌『マンガ論争』を編集している永山薫です。
 サウザンコミックスさんの活動について、以前から注目しております。個人的にもこれまで2回、クラファンに参加いたしました。
 今回、香港漫画『猫面具少年』(Linus Liu)のクラファンが始まったと知り、応援させてもらいます。
 何よりも舞台がいいです。あの香港最後の魔窟、何が潜んでいるのか当局どころか、住民たちですら「よくわからない」くらいの混沌が支配する九龍城寨ですよ。
 これは香港ノワールか!? と思って書影を見たら、ヒーローは猫のお面をかぶった少年で、あれあれ? 少年の冒険譚なんですね。それも「ヒーローに憧れる長い一日」を描く。
 いい大人だからこそ、少年少女の冒険には胸の奥が熱くなります。
 これは読んでみたい。
 中華系漫画は気になって仕方がないけど、言語の壁は高い。同じ漢字圏なのに、かえってむずかしい。英語ならまだ辞書片手に読めなくもない。そんな私にとって香港漫画の翻訳プロジェクトは応援しないわけにはいかないのです。
 しかも、クラファンが成立すればウチのミニコミ誌でも取材して記事にできる!
 みなさん、よろしくお願いします!

 


 

永山様、意外性に心くすぐられ、思わず読んでみたくなる応援メッセージをくださり誠にありがとうございます!
クラファンが成立し、出版が叶った際には、ぜひ取材をしていただきたい所存です!
が ん ば り ま す ! !

みなさまの応援が、当プロジェクトのエネルギーでございます、どうか引き続き力をお貸しいただけましたら幸いです。

 


どなたでも支援ができます!
現行クラファンサイトでは決済方法が無く支援ができなかった方向けに『キックスターター』というサービスを使用したプラットフォームも準備いたしました。
別途送料が必要ですが、海外への本の配送も可能です。
https://www.kickstarter.com/projects/1000books/japanese-translation-of-cat-mask-boy-by-linus-liu


原作者/ライナス・リウ
インスタグラム:
https://instagram.com/linusliukc_ig?mdxt=MTh0dHNnaHRwbzNtYQ%3D%3D

発起人/おさ 
X:https://x.com/0335656

 

 

 

2026/11/06 17:10