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今日でクラウドファンディング終了です。皆様大変お世話になりました。長いようで短かった2か月間でした。本当に皆様に感謝、感謝です。 クラファンを始めた当初、私は選択を誤ったかも...
(kusumi)
前回のブログで社団法人「祈りのかたちLow visionプロジェクト」に決めました!!とかっこよく書きましたが、昨日早々法人名を変更することにしました。友達のたんちゃんからでんわがあ...
クラファンもあと数日になりました。皆様のご支援を心から感謝申し上げます。9月にクラファンを始めた当初は、全く考えもしませんでしたが、任意団体を作ろうと決心してから、行政書士、税理士さんに...
先週のブログで任意団体の設立の話を書きましたら、数人の人から「三輪さんの活動は助成金の対象になりうるので、NPOの方がいいのではないでしょうか?」人によっては「一般社団法人にした方が...
今日は2つ宣伝をしたいと思います。 ◎10月24日(日)「群馬県の仏像とLow vision book」講演会を開催します。 会場―富岡市美術博物館2Fロビー 定員30名 ...
「祈りのかたち」 三輪途道」上毛新聞社・・素晴らしい本ですよ・・ 私の好きな「榛名神社随神像」と 国指定 鎌倉時代の1251年建長三年「宮田不動明王像」源朝臣(里見)氏義・・渋川市旧赤城村...
私が「祈りのかたち」の本にLow vision bookを合本させて作ったきっかけは、前にお話ししました通り、自分で読める本を作りたいという思いがきっかけでした。展覧会も始まり幾つか...
今回の「祈りのかたち」の本を出版するにあたって、気づきましたらチームが自然発生敵に生まれました。あえて言葉を発するまでもなく、視覚障がい者を取り巻く社会のこと、まだまだメスを入れなく...
東大寺の管長、狭川普文さんのことを書こうと思います。222代別当であり、223代別当でもあります。東大寺きっての大勧進職です。2期管長を務めています。予定では来年3月で職務は引退し、...
私は東京で彫刻制作や彫刻文化財修復の仕事をしております白澤陽治と申します。 三輪途道さんは、私が通っていた東京造形大学と東京藝術大学大学院の先輩で、彫刻家として尊敬する方です。 ...
動画担当の福西です。 前回、三輪さんが仏像彫刻などの文化財の保護の問題と視覚障がいの人の社会との関わりの問題を彫刻家として結びつけているのではないか、という話を書きました。 どちらもマイ...
(photo kusumi)
甲田療法という食事療法をご存じでしょうか。究極の難病克服の食事療法です。生食といって、青汁、人参ジュース、生の玄米ジュース、豆腐の生活です。断食もします。ある意味食事の楽しみは奪われ...
(photo kusumi)
私には30年来の付き合いのお社長がいます。またの名をタコ社長とも呼んでいます。彫刻界の大勧進職です。又の名前を籔内佐斗司さんともいいます。 知り合ったきっかけは、例のごとくの重源さん...
彫刻職人の水口です。 「祈りのかたち」の中で社寺彫刻を取り上げていますが、これとは別に名人たちの技を見る機会があります。祭りの彫刻屋台です。 群馬県では桐生が有名ですね。近県では埼玉...
(Photo kusumi)
尾瀬学校というものが定着して久しいです。もちろん、うちの娘も行きました。県民が尾瀬の美しさを知るいいきっかけだと思います。そこで富岡製糸学校を提案します。山本一太知事このブログ読んで...
上州の石仏を俯瞰する時、中毛や東毛には精密な彫技による観音や地蔵、庚申塔などが見られ、西毛から北毛にかけては、男女像の愛の道祖神が多い。また、山塊には山岳信仰の不動明王や山神...
その当時を生きたひとびとの願いや祈り、思いがこもった彫刻が群馬県内に数多くあることを本書で知りました。群馬に住んでいながら知らないことばかりで、改めてこの地域の歴史を、自分の足元も見つ...
おととしアーツ前橋で鴻池朋子さんのワークショップに呼ばれました。視覚障がい者と健常者がいっしょに参加するプログラムでした。そこで水戸から参加して下さった白鳥さんという方に出会いました...
クラウドファンディングなんてこじゃれた横文字表記より、勧進、勧進と本当は言いたい気分です。東大寺を復興した重源上人は全国を行脚し東大寺を復興しました。東大寺復興と比べることもできないほど、小さ...
私が三輪途道さんの作品を最初に拝見したのは前橋市の画廊か高崎市美術館かであったと思います。すごい彫刻家がいるなあと強く記憶に残りました。 一昨年の夏の初め頃だったでし...
書籍『祈りのかたち』の取材・制作の様子をその不完全燃焼の元となった地域文化情報誌「上州風」(上毛新聞社刊)の取材から遡ってお伝えしています。 2016年5月桐生市天満宮集合で社寺彫刻巡りの取材...
私は仏像のことであれば、おおよそ大体の感想は語れると思いますが、社寺彫刻は正直不勉強だと素直に白状します。今回祈りのかたちを書くにあたって一番自信がないのが社寺彫刻です。そのため先生...
伊勢崎に住む高校時代からの友人から電話がありました。 友人は三輪洸旗・途道展の初日に夫婦で一番に駆け付けたそうです。 個展を鑑賞し「祈りのかたち」を読んで、今まで興味がなかった...
榛名神社の佐藤宮司から応援メッセージを頂きました。ありがとうございます。この文章を読み解くと、確かに私がおせっかいなほど訴えた修理保存への思いを榛名神社さんがきっちり受け留めてくれたとい...
旧知の三輪途道(旧姓:上原三千代さん)が、視覚障がい者が読める本『祈りのかたち』を刊行されたと言う。上原さんは東大寺鎌倉期再興の大勧進重源上人像の模刻を大学院の修了作品として...
ほんとうに尊く大切なものは目には見えないところにあります。 そこは虚空のごとき果てのない大きな蔵であり、無限の価値でみたされています。 そこにアクセスするには愛と知...
30年来のお付き合いがある彫刻家の三輪途道(みわみちよ)さんから、『祈り のかたち』(上毛新聞社)という立派な書籍が届いた。彼女が自分の故郷である群馬県下の仏像や神像などの文...
木彫刻全般を取り扱っておりますが、主に社寺彫刻、山車彫刻、木製看板などを手掛けています。私は、八王子の井上木彫刻工房代表、井上進一と申します。 この度の、三輪途道さんの「...
(Photo KUSUMI)
今回、動画の制作を担当している福西と申します。 このプロジェクトは、仏像などの文化財の保存・修復などの課題と、視覚障がいの人たちの見えにくさの課題という二つの世界に関わっていると言えるでし...
書籍『祈りのかたち』の取材・制作の様子をその不完全燃焼の元となった地域文化情報誌「上州風」(上毛新聞社刊)の取材から遡ってお伝えしています。 最初の画像は2011年、群馬県の埋蔵文化財をたずね...
私のように眼がほとんど見えない人が使うパソコンソフトにPCトーカーというソフトがあります。パソコンの音読をしてくれます。パソコン画面も文字うちの画面は黒バックで、白の太ゴシックで打ってい...
私は祈りのかたちを書くにあたって、正直白衣観音を候補には上げていませんでした。理由は昭和の仏像であり、コンクリート彫刻だからです。仏像には素材のヒエラルキーがありまして、国家の大事業...
三輪途道さんがこの度「祈りのかたち」という書籍を発刊するとお聞きしました。 私が三輪さんを知ったのは平成20年9月30日上毛新聞社発行の「上州風」に掲載された4ページ...
『祈りのかたち』、文章のまとめをお手伝いした立木寛子です。 群馬県の文化財を紹介した書物はたくさんあることと思います。著者は仏像などの研究者や教育関係者、歴史家、旅行作家の方等々、そ...
書籍『祈りのかたち』の取材・制作の様子をその不完全燃焼の元となった地域文化情報誌「上州風」(上毛新聞社刊)の取材から遡ってお伝えします。 リポート01 山王廃寺の取材から4ヶ月遡った2008年...
本の中にも出てきますが、私の仕事を手伝ってもらっている、木彫刻職人の水口健さん。 静岡県沼津市在住、私よりも少し年下、小学生の男児2人のパパです。 その彼に、文を寄せてもらいました。...
私たち現代人は、心のどこかに「木で生きている人」への畏敬の念を秘めている。三輪さんに会う時、いつも背筋がピッと伸びるような緊張感を覚えるのは三輪さんに木の精が宿っているからではないだ...
御蚕神猫様は、おさんしんねこさまと読みます。ふざけた名前です。蚕神猫の本尊です。クロネコに白の模様が入っていますので、台座も猫の模様入りです。一応光輩もついています。 クラフ...
私は肖像彫刻が特別な存在です。仏像での中ではくどいほど言っていますが重源上人像が好きです。テクニックの最高峰は興福寺北円堂無著世親像だと思いますが、意外なところで六波羅蜜寺の平清盛像が好...
書籍『祈りのかたち』の取材・制作の様子をその不完全燃焼の元となった地域文化情報誌「上州風」(上毛新聞社刊)の取材から遡ってお伝えします。 まずは2008年12月に行った山王廃寺の取材です。前...
小金堂仏は「祈りのかたち」でも取り上げていますが、相当はまってしまう仏像です。仏教が伝来した時、日本には、まず最初にこの小さな仏たちが日本にいらっしゃったのです。群馬の隣の長野県にそ...
やっと何とか富岡市美術博物館の亭主との展覧会が始まりました。皆さんご高覧よろしくお願いします。そして何よりこの展覧会を開催して下さいました富岡市と美術館関係者に感謝の気持ち...
本日9月12日に予定していました『祈りのかたち』出版記念講演「群馬の仏像と視覚障害デザイン」は中止になりましたが、同時開催(入場無料) 三輪途道×寺澤徹(寺澤事務所)『祈りのかたち』展は無事スタ...
書籍『祈りのかたち』のデザインを担当した寺澤徹です。 三輪途道×寺澤徹(寺澤事務所)「祈りのかたち」展についての雑感を書きます。 今回の展示は、三輪さんの毎度の思いやりある強引さ(?)から生...
9月11日より開催される亭主と私の展覧会と会期を同じくして、同美術館1F市民ギャラリーで、この本をデザインした寺澤徹(寺澤事務所)さんと展覧会を開きます。皆さんこちらも併せてご高覧下...
今日はクラファン商品になっています蚕神の話をします。お気づきと思いますが今回のクラファン商品は全て養蚕信仰からモチーフを選んでいます。その上富岡市立美術博物館で亭主と展覧会を開くにあ...
9月11日(土)より富岡市美術博物館・福沢一郎記念美術館んにおいて「三輪洸旗・途道展―富岡から世界を紡ぐ」が始まります。皆さん是非ご高覧よろしくお願いします。コロナ感染症の関係で残念なが...
蚕神猫を群馬県の特産品のたかさきだるまと合体させて、蚕神猫だるまという変わっただるまを作りました。このだるまは今回のクラファン商品では一番の人気し商品になることを想定しています。 ...
私のように大人になってから眼が見えなくなった人間にとって一番厄介なのが、文字を読めないということです。自分が見えなくなったことでしみじみ感じたことは世の中の書物、新聞、書類のほとんど...
私は金沢朋子と申します。 安中市に住む古代史好き63歳です。 10年間通った三輪途道さんの彫刻教室は、群馬にいて唯一奈良時代にタイムス リップできる「脱日常」空間でした。 前...
「祈りのかたち」の本の中で私は養蚕信仰について記述しています。養蚕信仰の中では繭玉のさなぎを食べる鼠を退治する猫を神様として崇めました。猫さん大出世です。何せ寝すぎて干支の十二神には、お...
祈りのかたちの本を作るにあたって、きっかけになったのが榛名神社の随神像です。皆さん見たことはありますでしょうか。榛名神社は参拝に行っても随神門を必ず通るはずですが、ほとんどの方は見ていないかも...
こんにちは、彫刻家の三輪途道です。この度は私のクラウドファンディングのサイトをご高覧頂きましてありがとうございました。ついにOPENの日を迎えることができましたことをうれしく思います。またこの...
支援人数
79 人
書籍『祈りのかたち』+猫ポストカード5種+2022三輪洸旗・途道カレンダー
63 人
書籍『祈りのかたち』+蚕神猫だるま(26×21×24㎝) 限定200個
蚕神猫だるま… 高崎だるまは群馬県の特産物です。蚕神猫をだるまとして作ることで、この猫だるま達に養蚕信仰を知っていただくための広告塔になってもらおうと考えました。だるまは「文字あり」「文字なし」の2種類があり、どちらかを選択できます(「文字あり」の場合は2022年3月以降の配送になる可能性があります)。「文字あり」は片足に「富岡製糸蚕神猫」、もう片方の足に「平穏無事」または「晴良雨良」の文字が入ります。「平穏無事」か「晴良雨良」の選択はできません。ご支援の際は「文字あり」「文字なし」のどちらをご希望か、応援コメント欄でお知らせください。三輪洸旗・途道手彩色、サイン入りです。
*書籍を先に郵送し、作品は準備が出来次第個別にご連絡いたします。作品については、宅配便または富岡市立美術博物館・福沢一郎記念美術館で直接受け取ることができます。同館で受け取りの場合は、「2022三輪洸旗・途道カレンダー」をプレゼントします。
17 人
書籍『祈りのかたち』+蚕神三郎坊(白色)または蚕神四郎坊(黒ブチ模様入り)(2種とも5.5×4×11.5㎝)限定50個、抜型石膏心乾漆
養蚕では繭玉を作る蚕を「おかいこさん」と呼んだように蚕に感謝をささげました。蚕は蛾になると食べる口もありませんし、飛ぶこともできず子孫を残すことが蚕蛾の運命です。蚕はまさしく神の虫です。蚕の頭に悟りの第三の眼の水晶をはめ込みました。蚕に感謝想起を送りたいと思います。作品は石膏で型どりをし、乾漆を施した上に彩色をしています。ご支援の際に蚕神三郎坊、蚕神四郎坊のどちらが希望か、応援コメント欄でお知らせください。模様に個体差あり。桐箱入り。
6 人
書籍『祈りのかたち』+蚕神太郎坊(白色)または蚕神次郎坊(黒ブチ模様入り)(2種とも10×6×16㎝)限定50個 抜型石膏心乾漆
「17,000円コース」の蚕神三郎坊、蚕神四郎坊の、より大きなサイズになります。ご支援の際に蚕神太郎坊、蚕神次郎坊のどちらが希望か、応援コメント欄でお知らせください。桐箱入り。
5 人
書籍『祈りのかたち』+蚕神猫ミニ(23×19.4×24㎝)+蚕神猫だるま 限定20個
蚕神猫ミニは「700,000円コース」の蚕神猫を原型とし、3Dコピーで小さな蚕神猫を作りました(抜型石膏心乾漆)。石膏で型抜きし、乾漆を施し彩色をしています。模様には個体差があります。桐箱入り。
*書籍を先に郵送し、作品は準備が出来次第個別にご連絡いたします。作品については、宅配便または富岡市立美術博物館・福沢一郎記念美術館で直接受け取ることができます。同館で受け取りの場合は、「2022三輪洸旗・途道カレンダー」をプレゼントします
1 人
書籍『祈りのかたち』+蚕神猫(41×34.5×43㎝)+蚕神猫だるま 限定5個
蚕神猫は型抜きではありますが、脱乾漆という技法で作っています。麻に漆を 塗って貼り込んだものです。私はたくさん猫を彫ってきましたが、この作品は脱 乾漆で作った初めての猫です。桐箱入り。
0 人
書籍『祈りのかたち』+御蚕神猫様(75×70×70㎝)+蚕神猫だるま
蚕神猫を木彫の仏像の台座に載せています。八角框の周りには蚕神三郎坊、蚕神四郎坊がぐるりと取り囲んでいます。