※動画は開発中のデモ機のため形状が異なります。
・名前を呼んでも、反応が遅くなったり、振り向かない
・インターホンや物音に、気づかなくなった
・散歩中の合図が伝わりにくくなった
・寝ている時間が増え、「声が届いていないかも」と感じる
・「無視されてる」と思ってしまうことが増えた
私たちはこれまで、独自の骨伝導技術を活用して聞こえにお困りのかた向けの製品を開発して参りました。
驚いたことに、試聴会などでお会いする方々から
というお声を、少なからず頂戴しました。
私たちの技術で何かお役に立てないだろうか・・・
そのような気持ちから本製品の開発に踏み切りました。
ワンちゃんも人間と同様に加齢によって、難聴に陥る恐れがありますが、犬の難聴に特化した補聴デバイスは日本に殆んど存在しません。
我々は、本製品の開発を通じて、増加するシニア犬と飼い主家族のコミュニケーションがより円滑になり、家族としての愛情を再確認できるデバイスとなることを目指しています。
シニア犬向けの補聴デバイスは、まだ前例が多い分野ではありません。
だからこそ私たちは、実際に愛犬と暮らしている飼い主の皆さんの声を聞きながら、一緒に製品を育てていきたいと考えました。
このクラウドファンディングは、
あなたの声が、 愛する家族の日常をつくります。
皆さまのお声を迅速に収集するために、
ルチアは生まれた時から耳がきこえなくて、
きこえない世界で生きてきてるので、ハンドサインと目線で全部できちゃうんです。
でも、名前を呼んで、みんなは振り返ってくれるけどルチアは振り返ってくれることが無いので、名前を呼んで振り返ってくれたら嬉しいなって。
(このデバイスを使って)名前を呼んでルチアが来た時は、すごいね!来れたね!と嬉しくなりました。
ドッグトレーナー 畑中 学 氏(株式会社Heydogs 代表取締役)
ペットケアの未来を切り開く『Vibone nezu pet for Dogs』
私が『Vibone nezu pet for Dogs』を初めて体験した時、その技術と配慮の高さに心から感銘を受けました。
この製品は単なるペット用品にとどまらず、家族としてのペットとの絆を深めるための革新的なツールです。
シニア犬とその家族に新たな可能性を提供するこの製品が登場したことを、私は心から嬉しく思います。
日本国内では、犬の平均寿命が14.1歳に達し、シニア犬の割合が年々増加しています。
一方で、加齢による聴覚の衰えは多くの飼い主様にとって深刻な課題です。
特に高齢犬にとって、聴覚の衰えは生活の質(QOL)を低下させる大きな要因の一つです。
そんな中、『Vibone nezu pet for Dogs』が提供する新しいコミュニケーションの形は、多くの飼い主様とシニア犬に希望を与えるものだと言えます。
この製品の核心は、独自の骨伝導技術にあります。
さらに注目すべきは、この技術が登録された愛犬の名前だけを識別する音声認識技術と組み合わさっている点です。これにより、他の音や雑音に影響されることなく、愛犬に確実に飼い主のメッセージを届けることができます。
人間向け製品で培われた技術が、シニア犬市場に応用されたことに、私は深い感動を覚えました。
また、『Vibone nezu pet for Dogs』が他の製品と大きく異なる点は、そのユーザー体験に対する徹底した配慮です。
この配慮があるからこそ、シニア犬が製品の装着に抵抗を感じることなく、穏やかで安心した状態で過ごせるのです。製品の開発にあたって、鳥取大学などの専門家からも協力を得ており、動物医療やペットケアに関する深い知見が随所に活かされています。
私自身も長年、シニア犬のケアやペット関連ビジネスに携わってきましたが、飼い主様たちが感じる課題の多くは、愛犬とのコミュニケーションに関するものです。「自分の声が愛犬に届かない」という状況が、家族の一員としての絆を感じられなくなる原因になっていることを、私は痛感しています。『Vibone nezu pet for Dogs』は、この課題を根本から解決する力を持った製品です。
最後に、この製品を通じてペットケアの未来が広がっていくことを、私は確信しています。『Vibone nezu pet for Dogs』は、単なる商品ではなく、家族の幸せをサポートするパートナーのような存在です。ソリッドソニック株式会社がこの製品に込めた技術と情熱を、多くの方に知っていただきたいと思います。そして、シニア犬とその家族の笑顔を増やすために、この製品が広く普及することを心から願っています。
株式会社Heydogs 代表取締役 畑中学
犬は人間のように「聞こえの調整」を自分ではできません。
だからこそ、デバイス側が徹底的に賢く、優しくある必要があります。
常に振動し続けると、犬にとってストレスになりますし、デバイスのバッテリーも消耗します。
そこで本製品は、画期的なシステムを搭載しました。
静かに待機:普段は超低消費電力モードとなり、無音の待機状態になっています。
あなたの声だけを認識:事前に登録した「あなたの声(ウェイクアップワード)」をデバイスが感知した瞬間だけ、骨伝導で伝わる「集音モード」に切り替わります。
15秒の会話:そこから15秒間、集音モードになり、声を骨伝導で届けます。
スイッチ系統はすべて本体のボタンを押して操作可能です。
設定をしたらあとは、愛犬の名前を呼ぶだけ。単独で直感的に使用が可能です。
生活防水:急な雨や、水飲み時の水はねも安心です。
USB Type-C充電:スマホと同じケーブルで、手軽に急速充電。長時間のお出かけも安心です。
毎日つけるものだから、負担の少ない軽量化と小さな形状を追求しました。
また、首輪は調節可能で、大きなワンちゃんから小さなワンちゃんまでぴったりに調節できる首輪を開発しました。
このデバイスをつけた瞬間から、昔と同じように会話ができるわけではありません。
ワンちゃんにとって、骨から伝わる振動は「未知の体験」となることがあります。
そう理解してもらうためのトレーニング期間が必ず必要です。
私たちは、そのプロセスを「愛犬との新しいコミュニケーションの時間」として楽しんでいただきたいと願っています。
※わかりやすいトレーニング動画プログラムを購入者様全員に提供します。
※プロのトレーナーによる講習会も開催検討をしています。
我々は、 『ソリッドソニックテクノロジー』 を活用し、世の中の 『聴こえ』 に関する問題解決に取り組み、人々が人生をより豊かに楽しむことの出来る世界の実現に貢献します。
https://solidsonic.co.jp
2002年に室蘭工業大学工学部を卒業。パナソニックに入社。在籍中は調達・経営企画部門に従事。難聴に苦しむ人々の為に、長年に亘り骨導の技術を磨いてきた創業者の人柄と、素晴らしい技術力を目の当たりにし、「この会社が世の中から消えてしまうようなことがあってはならない」と思い承継を決意。
2020年よりソリッドソニック株式会社の事業を承継。音の聴こえで日常生活に支障がある方々に福音を届けるため、骨伝導商品の開発・事業化に取り組む。
A1.首輪のサイズ調整が可能であるため、どんな犬種でも装着可能な仕様になっております。
A2.製品お届け時に発信予定の取扱説明動画をご参照ください。
A3.いいえ、本製品は医療機器ではありません。
▼開発中の製品につきましては、デザイン・仕様が一部変更になる可能性もございます。
▼リターン品の発送は日本国内への発送のみとさせていただきます。
▼商品の使用感は個人によって異なります。このため、使用感が理由での返品・交換は承りかねます。
▼クラウドファンディングの特性上、支援者様都合でのキャンセル・返品・交換はいたしかねます。慎重なご判断の上、ご支援いただけます様お願い申し上げます。
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