wena Xの最大の特徴は、腕時計スタイルとスマートバンドスタイルを行き来できる”2way”構造。ワンタッチ着脱機構により、付け替えは驚くほどスムーズです。
外出するときはフォーマルに腕時計スタイルで。運動するときや眠るときは腕時計を外し、スマートバンドとしして。シーンに応じて使い分けることができます。
また、wenaは2016年に誕生し、2026年6月30日に10周年を迎えます。これを記念し、wena Xの始動とあわせて、機械式スケルトン腕時計「wena X - 10th Special Edition -」もSilver・Black 各200本のみクラウドファンディング限定価格で先行予約できるプランを用意しました。
本モデルは、腕時計よりもむしろ「wena X(バックル)が製品としての主役であること」を象徴するフルスケルトンモデルとして仕立てました。wenaの哲学である腕時計とスマートウォッチの一体化を、コンセプチュアルに表現した、上質な記念モデルです。
外装にはスイス製の腕時計にも用いられるSUS316Lを全金属パーツに採用。高度な金属造形技術であるMIMとCNCを組み合わせることで、アルミや樹脂では表現できない重厚感のある質感を追求しました。
さらに表面処理には、従来のIP(Ion Plating)よりも硬度5倍以上のDLC(Diamond Like Carbon)を施し、Silver/Blackともに優れた耐摩耗性を実現しています。
※4 wena 3はソニー株式会社の商品です。2026年2月28日をもってサービスの提供を終了しています。
※5 国際特許出願済み(PCT/JP2024/001061)
※6 基板上の電子部品の実装位置を筐体のカーブに合わせてコントロールすることで体積密度を高めています。
本モデルに搭載するのは、スイス製 新型機械式ムーブメントSELLITA SW200-2 S b Power+。最大の特徴は、8振動(4Hz)による滑らかな針の動きと、65時間のパワーリザーブを両立している点にあります。
8振動でありながら60時間を超えるパワーリザーブを確保するムーブメントは、極めて希少です。金曜の夜に外し、月曜の朝にそのまま動いている。日常のリズムに寄り添う、実用性を備えています。
本モデルではさらに、量産仕様としては最上位に位置づけられる「D2装飾」を採用。D1、D1+を上回る仕上げとして、ブリッジや地板に精緻な装飾加工を施し、機械式時計としての完成度と視覚的な美しさを一段高い次元へと引き上げました。加えて、ルテニウムアンスラサイトメッキを施すことで、ムーブメント全体を丹念に磨き上げ、構造美として完成させています。
Q. 製品保証はどうなりますか?
A. 通常の購入と同様の製品保証が受けられます。保証期間は製品の発送日+2日から1年間となります。
Q. Suicaには対応していますか?対応の見込みはありますか?
A. 対応していません。
Q. 自分の腕時計に取り付けられるかどうすればわかりますか?
A. 腕時計からラグ(足)が2本出ているもの(ラグ幅16~24mm)であればほぼ全ての腕時計に取り付けられる※ように設計しています。商品に同梱されているラグ幅定規で、お手持ちの腕時計のラグ幅を測り、該当するエンドピース(腕時計とバンドを接続するパーツ)を入手してください。特殊な腕時計で取り付けられるか不明な場合はクラウドファンディング発送後の一般販売時に取扱店で取り付けられるかご確認ください。
※特殊な形状などで取り付けられない腕時計もあります。
Q. 充電器は単品で購入できますか?
A. はい、一般販売時にアクセサリとして単品購入可能です。
Q. サブスク月額料金は必要ですか?
A. 不要です。将来的に、月額制の有料プランでのみ利用できるプレミアム機能を追加で提供する可能性はあります。
Q. クラウドファンディング特典の「お好きなエンドピースプレゼント」はどうやってもらえるのですか?
A. Step1:リターンがお手元に届きましたら、手持ちの腕時計のラグ幅を、同梱のラグ幅定規で確認してください。
Step2:リターン発送時にご案内する申込みフォームから、該当するサイズのエンドピースをお選びください。
Step3:ご指定の住所へ、選択いただいたエンドピースを発送します。
Q. どのように長さ調整をしますか?
A. metal band:付属のバンド調整ツールを使って調整できます。時計店にいかなくても自分で長さ調整することができます。
leather band:レザーバンドを折り返して調整します。特に工具は不要です。(詳しくは商品のスタートガイドに記載予定)
Q. どうやって自分の腕時計に取り付けるのですか?
A. Step1:バンドの素材(metal/leather)と色(Silver/Black)を選んで購入します。
Step2:同梱されているラグ幅定規で、お手持ちの腕時計のラグ幅を測り、該当するエンドピースを入手します。
Step3:metal/leatherを選んだ方は、バンド調整ツールで腕時計の元のバンドを外し、wena Xを取り付けます。
Q. NFC決済とはどういった方式(プリペイド・ポストペイ)になりますか?
A. プリペイドを予定しておりますが、詳細は決まり次第アナウンスさせて頂きます。
Q. バンドの単品販売は予定していますか?
A. はい、クラウドファンディング分出荷後の一般販売でバンド・エンドピース・充電クリップなどの単品販売を予定しています。
Q. スマートフォンの通知機能はありますか?
A. はい、あります。着信や特定のアプリの通知を「wena X」で受けることができます。
Q. バッテリーの寿命はどのくらいですか?バッテリーは交換できますか?
A. 500回の充電で80%の容量になります。週に1回の充電で10年後に80%、週に2回の充電で5年後に80%になります。防水性能を担保するため、バッテリーのみの交換はできません。wena Xモジュールごと交換になります。
Q. 複数の時計に取り付けるためにはエンドピース・バンドが複数必要ですか?
A. はい、エンドピースは複数必要になります。バンドはそれぞれの時計に付けていた方がスムーズに交換できますが、必須ではありません。エンドピースとバンドの接続もレバーピンなので、1つのバンドを複数の時計に使い回すことも可能です。
Q. 1台のスマートフォンに複数台のwenaを接続できますか?
A. はい、できます。仕様策定中ですが、アクティブな端末を切り替える方法を検討しています。
Q. wena 3でサポートしていたQrioLockやRiiiver、Alexaは「wena X」で使えますか?
A. 使えません。
Q. G-SHOCKでラグがないモデルなのですが、取り付けられますか?
A. G-SHOCK用の汎用ベルトアダプターというものがあり、それが取り付けられれば一般ラグ化できるので「wena X」も取り付けられます。
Q. 「wena X」のバックル部分のラグ幅(バンド幅)は何ミリですか?
A. 18mmです。市販の18mmバンドであれば取り付けられるものもあります。
Q. どんなウォッチフェイスがありますか?
A. 公式WEBページ(wena.jp)トップの「click to view detail」を押して、右端にいろんなUIが並んでいるのでそこで確認してみて頂けると幸いです。
Q. シチズン社のATESSAにアタッチメントをつけてバックルのみ交換したwena 3を使っていました。wena Xは取り付けられますか?
Q. ロレックス・オメガにアタッチメントをつけてバックルのみ交換したwena 3を使っていました。wena Xは取り付けられますか?
A. wena 3専用のアタッチメントになるので、難しい可能性が高いです。また仮に取り付けられたとしてもワンタッチレバーがないため、2way(スマートバンドスタイル)で使用することはできません。お約束はできませんが、wena X用のアタッチメントは検討したいと思います。
Q. 「wena X 10th Special Edition」の時計寸法を教えてください。
A. ケース径:ガラスケース直径39mm(ステンレスの柱部分は直径40mm)、ケース厚み:10.5mm(ラグはアーチ形状のため、ラグ先とケース天面では約13mm)、ラグtoラグ:44mm
Q. 「wena X 10th Special Edition」はメタルバンドにも取り付けられますか?
A. 可能です。一般販売で予定されているメタルバンド単品販売を購入してください。
Q. 海外への発送は対応していますか?
A. 対応していません。将来的には海外展開をしたいと考えています。