長歩きや階段をつらく感じる、日本の1000万人へ"楽しく歩き続ける力"を届ける
METAも注目した韓国の天才スタートアップが開発、『歩行革命ギア WIM S』

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ご存知でしたか? 歩く『速度・幅』は健康寿命と強い相関関係を持つ

歩く「速度・幅」は、健康寿命や余命に深く関わる指標として、国内外の研究で出ています(厚生労働科学研究成果データベース, 2000)。 また日本には、まだ自分の足で歩けるのに、長歩きや階段がつらくなって外出が減っていく人が1,000万人以上*いると言われています。杖や歩行器は“悪くなってから支える”ものであり、歩行能力を日常で“鍛え直す”手段ではない。だから私たちは、毎日の生活の中で、「歩行健康」を積み上げられる新しい選択肢をつくりました。

*平成26年度 高齢者の日常生活に関する意識調査 (内閣府)、最新統計局データより自社調べ
※こちらはイメージ図であり、医療的効果を示唆するものではありません。

「先に行って、あとで追いつくから」
── その一言を、もう言わなくていい。

歩行革命ギア 『WIM(ウィム) S 』は、 “人生を楽しむためのギア”として設計しました。たった1.6kgのコンパクトさと着け心地で、身体の負担だけでなく「着けるのが恥ずかしい」という心のバリアも軽くする。歩き方に合わせて“そっと”支え、「自分の足で歩く感覚」を大切にしながら、日常をトレーニングに変えていきます。
SAMSUNG電子で数十年ロボットの開発をしてきた技術者たちが独立創業 (WIRobotics)して開発。もう一度、外に出る。諦めていた旅行や趣味を楽しむ。大切な人に会いに行く。

Actuator

世界初*の単一アクチュエーター型 『WIM S』誕生。国際特許出願。必要な時だけ “そっと” 日常の歩きに溶け込む

WIM(ウィム) S は、「重い」「大げさ」「毎日使えない」という従来の常識を引き算して生まれた、世界初の“単一アクチュエーター(1モーター)”歩行アシストです。人間の歩行がもつ左右対称性に着目し、たった1つの超小型アクチュエーターから左右の脚へ同時に力を伝達。さらにAIが歩行データをリアルタイム解析し、歩行意図を予測して、必要な瞬間にだけ“そっと”アシストする新しい体験を実現します。

*「差動機構を備えた単一アクチュエーターにおいて、接続された状態軌跡データから歩行状態およびアシスト出力を算出するシステム」としてとして世界初 (2026.3時点 自社調べ / 調査範囲:『exoskeletonreport.com』『 TAIS』 および各社びカタログ )。国際出願(PCT):PCT/KR2022/020360 公開日 2022-12-01 日本出願 JP2024564514

もし、昔のように歩けるとしたら? ── "仕方ない"を終わりにする

*出典:韓国水原市の保健所によるテスト結果

いつでも、どこでも。自分らしいペースで歩く時間を楽しむ。

WIM(ウィム) Sは歩行リズムに合わせて必要な瞬間だけ“そっと”アシストし、正しい動きや姿勢を意識しやすい状態をつくることで、日常の歩行そのものを継続的なトレーニング機会へとつなげます。

本体重量1.1kg 装着部分含む1.6kg。自然な歩行に邪魔にならない驚きの軽さ

専用アプリでトレーニング履歴、運動プログラムの設定、歩行状態の分析データが確認できます。

片手に入る手軽さ、外骨格は『普段着と合わせづらい・大げさ』であるという常識を覆したおしゃれなデザイン

防水・防じん国際規格IP65 認証を取得。雨・雪・微細粉塵が多い天気でも安心して使用できます。 


なぜ“ラク”に歩けるのにトレーニングになるのか?

 そっと助けられながら、“良い歩行リズム”を体が思い出す

歩行がつらくなると、私たちは無意識に「代償(かばう動き)」を始めます。歩幅が小さくなる、片脚に体重を乗せきれない、足が出にくい――。
それが続くと、本来の動きの範囲(可動域)やリズムが崩れたまま定着しやすく、気づかないうちに「歩きにくいパターン」が習慣化してしまいます。

歩行動力の秘密

※以下はイメージ図であり、医療的効果を示唆するものではありません

秘密その1. 装着者の動きを邪魔せず、AIが歩行リズムを “そっと”ガイド

『WIM(ウィム) S 』が目指したのは、力で “運んでしまう” 歩行補助ではありません。装着者の歩行をAIがリアルタイムで捉え、必要な瞬間だけ、股関節の動きをそっと後押しすることで、歩幅・足の振り出し・テンポといった歩行のリズムを整えやすい状態へ導きます。

秘密その2. 健康的な歩行リズムに寄せるために、可動域とスピードを“引き出す”

歩行では、左右の股関節が交互に「支える/振り出す」を繰り返します。 WIM(ウィム) S はこの対称性を利用し、1つのモーターの力をタイミングよく左右へ配分し股関節→膝→足先へと、力の流れをつくります。必要なときだけ推進方向へ力を足し、歩幅やテンポが自然に出やすい状態をサポートします。

秘密その3. “ラク”だから続く。続くから、良いパターンが積み上がる

歩き方を整えるには、特別な訓練よりも、良いリズムで歩く回数が増えることが大切です。私たちは日常で使うことを前提に設計しました。1.6kgの超軽量で、着けたままでも動きを妨げにくい。
体型の違いにも対応しやすく、装着時の違和感をできるだけ減らす。そして、最も、装着中でも自然に・自由に動けること。「今日はやめておこう」を減らし、歩く回数そのものが増えていきます。


歩くことは、移動だけじゃない。人に会う、街に出る、旅に出る――人生を選ぶ自由そのものです。

「人生を楽しむための最新歩行健康ギア」を大切な人に贈ってみませんか?


▍DIFFERENCE - 「重い・着けにくい」からの脱却。『日常』を前提にした引き算設計。

これまでの下半身ウェアラブルロボットは、左右それぞれを個別にアシストするため2基(デュアル)アクチュエータを採用する設計が一般的でした。また歩行位相の推定のために、複数箇所へセンサーを配置する方式も広く使われてきました。WIM Sはこの“多重構成”を前提にせず、独自の単一アクチュエーターによる引き算設計へ。


▍科学的な検証  - 歩行トレーニングの研究結果についてNATURE掲載

製造メーカ (WiRobotics) の研究開発チームと大学機関が共著し自治体から募集した高齢者を対象に、理学療法士の監督下で4週間の歩行トレーニングを行った研究結果が、Natureの学術誌『Scientific Reports』に掲載されています*。この研究の一部として、歩行トレーニング前後(Pre / Post)で歩行能力に関する指標の変化が見られます。(※研究条件下の測定結果であり、個人差があります)

*WiRobotics 研究開発チーム、Korea University of Technology and Education)が共著し、公的な保健センター(韓国・水原)から募集した高齢者を対象に、理学療法士の監督下で4週間の歩行トレーニングを行って検証。Vol.15, Article 10850/2025年3月29日公開

▍世界の注目を集める 歩行革命ギア『WIM(ウィム) S』NVIDIA・METAを始め大手テック企業と協業のディスカッション

WIM Sは、「重い・大げさで続かない」という従来のウェアラブルロボットの課題に向き合い、“日常で使える”実用性とユーザー中心設計を追求して生まれました。世界最大級のテック展示会CESではWIMシリーズがCES Innovation Awardsを3年連続で受賞 (ces.tech) 。グローバルのメディア・業界関係者からも強い関心を集めています。 (Yahoo finance) NVIDIA、Meta、Amazonなどのグローバルテック企業との協業の議論もなされており(出所)*国際的な注目が高まっています。

*出所:  PR NewswireAWS/NVIDIA「フィジカルAIフェローシップ」の第2期参加企業にWIRobotics選出

▍EUの第三者機関の厳しい安心・安全規格をクリア

医療機器で広く用いられる安全規格(EN 60601-1、EN 80601-2-78)に基づく電気安全・EMC等の試験を、第三者試験機関(Eurofins)で実施しています。
※本記載は安全性評価に関するもので、医療機器としての承認・治療効果を示すものではありません。

▍歩行課題・シチュエーションによって選べる『4つのモード』と『4つの強さ』

◆ エアモード(AIR) : 歩行をより軽く、歩幅を広く。
下肢筋肉の力をバランスよく支援し、テンポよい歩き方へ歩幅を広げます。

◆ ケアモード(CARE) : 繊細な歩行をさらにきめ細かくサポートする
歩行速度が2.5km/h(0.7m/s)以下、または歩幅38cm以下の歩行が弱い方向け特化モード

◆ ハイキングモード(HIKING) : 上り坂も下り坂も、どこを歩いても完璧なサポート
坂の地形に特化したモードをリアルタイムで提供。通常歩行と比べて平均20-30%エネルギー消費を削減します

◆ アクアモード(AQUA) : 水の中を歩くような、筋力集中強化ソリューション
水中を歩くような軽い抵抗感で下肢の筋力を強化します

▍製品仕様と構成

韓国チリ山国立公園ー山岳救助隊で50台導入中!《使用映像》

装着はたった30秒!~わかりやすい説明映像~


▍プロジェクト起案者の紹介

株式会社グロービズは、創業2010年、肥料・飼料・食品原料・化学品などを長年取り扱い、食のインフラを支えてきた商社です。現在は売上規模約62億円の体制で、国内外のパートナーと連携しながら事業を展開しています。私たちは「人々の暮らしをより良くする革新的な製品を、必要とする方に確実に届ける」ことを使命に、2026年ウェルネス事業を立ち上げました。人生100年時代、介護が必要になってからの対処ではなく、日常の中で健康を支える“予防・習慣づくり”が重要だと考えています。本プロジェクトでは、韓国WIROBOTICS社の歩行革命ギア『WIM(ウィム)S』を、日本の皆さまが安心して使い続けられる形で届けるために、体験機会の設計、サポート提供までを一体で整備し、“歩行健康”という新しい習慣を日本に広げていきます。

▍FAQ

Q. バッテリーはどれくらい持ちますか?

A. 連続使用時間はエアーモード・ハイキングモード・ケアモードは2時間、アクアモードは無制限となります。(歩行スピードや途中での休憩時間により使用時間が伸びます)バッテリー残量がほとんどなくなると、英語音声で"Battery is low, pls charg"というアナウンスが出ます。この音声が聞こえた場合、またはバッテリー残量表示が左端の1目盛りになった場合は、電源を切り専用アダプターで充電してください。

Q. 充電が完了したらどうやってわかりますか?

A. 付属の専用充電器を使用し、コンセントから充電します。 空の状態から満充電までの充電時間は約2時間です。充電が完了すると、英語音声で「Charging completed. Please disconnect the cable」とアナウンスが流れます。

Q. 使用において注意点はありませんか?

A. 歩行幅が30cm 以下の重度な麻痺・歩行能力が極端に弱まっている方は効果を感じられにくくなっております。自立歩行が難しい方や、歩行に強い不安がある場合は、トレーナーやサポートスタッフと一緒に使用することをおすすめします。初めて使用する際は、短時間・平坦な場所から慣らしていくと安心です。体調がすぐれない場合や、足腰に強い痛みがある場合は、無理に使用しないでください。

Q. 保証ポリシーはどうなっていますか?

A. 初回購入日から1年間は無償保証、部品保有期間内の5年間は有償にてアフターサービスをご提供します。また、修理対応中は代替機をご用意し、修理完了後にお手元の機器を返却いたします。

Q. 本製品は医療機器ですか?

A. 本製品は歩行動作を補助する機器であり、装着者の疾病の診断、治療、予防等を目的とした医療機器ではありません。また、本製品の使用による特定の効果や結果を保証するものではありません。感じ方には個人差があります。


試着可能な製品の展示に関して

2026年3月27日(金)~5月25日(金)までの間、歩行革命ギア『WIM(ウィム) S』を蔦屋家電+の店舗てお試しいただけます。
気になる方は、ぜひ体験してみてください。

蔦屋家電+
住所:東京都世田谷区玉川1丁目14番1号 二子玉川ライズ S.C. テラスマーケット