医療現場に採用された聴こえをリビングに。対話サポート聴覚補助デバイス、中度・高度難聴対応、 a・tell(アテル)電話もTVもクリアに届く新機能をプラス

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※東京2025デフリンピックの会場で選手・関係者の方に試していただきました!




製品の展示について

蔦屋家電+  6月1日 ~  

東京都世田谷区玉川1丁目14番1号 二子玉川ライズ S.C. テラスマーケット

https://store.tsite.jp/futakotamagawa/access/

SHIBUYA TSUTAYA 5月29日 ~

東京都渋谷区宇田川町21-6

https://shibuyatsutaya.tsite.jp/facilities/

製品概要

振動子 超磁歪式骨伝導振動子
動作温度 0℃〜35 ℃
動作時間 約7時間(スピーカー) 約3時間(マイク)
リチウムイオン
バッテリー容量
800mAh(スピーカー) 60mAh(マイク)
充電時間 約1時間半(スピーカー) 約1時間半(マイク)
充電方式 マグネット接点によるクレードルからの充電
テレビ入力 ステレオミニΦ3.5 (クレードルに装備)
通信方式 Bluetooth Ver5.3(スピーカー・スマホ)
2.4G専用通信(スピーカー・マイク)
Bluetooth
プロファイル
HFP/ HSP/A2DP/AVRCP
サイズ/重量 H56×W48×D68/70g (スピーカー)
H32×W26×D15/13g (マイク)
H83×80×42/100g (クレードル)
H146×150×55/48g (アタッチメント)
 

※製品は開発中の為各スペックは変更される可能性があります。

 

よくあるご質問

Q.バッテリーの寿命はどのくらいありますか

→ 通常の使い方で4年程度を想定しています。

Q.スピーカー・マイクの連続使用時間と充電時間を教えてください

→ 連続使用時間は、スピーカーユニット:約7時間/マイクユニット:約3時間となります(メーカー規定による)充電時間は、スピーカーユニット:約1.5時間/マイクユニット:約1.5時間です。

Q.スピーカーユニットを当てる位置を教えてほしい

→ スピーカーユニットは耳穴前の耳珠(じじゅ)と呼ばれる位置に軽く押し当てます。正しく当てるとスピーカーONランプが点灯します。音が大きすぎる場合は耳穴より少し離してください。音が小さい場合は耳穴に近づけてください。それでも小さい場合は、ブーストボタン(左側のボタン)を押すと、音が約1.5倍大きくなります。

Q.補聴器を装着したまま、使用してよいでしょうか?

→ 補聴器を着けたまま a.tell を使用するとより聴こえがよくなった、というコメントを複数いただいています。加齢性難聴で補聴器を常時必要とする高度難聴以上の方においては、a.tell の「語音明瞭度の高い聴こえ」と、補聴器の音の増幅による聴こえの相乗効果が期待できると考えています。

Q.製品の清掃・清拭について教えてください

→ 汚れの清掃は水分を固く絞った柔らかい布でふき取ってください。取れない場合はアルコール消毒液[エタノール濃度が70vol%~80vol%]を柔らかい布などに付け軽く拭いてください。
※ アルコール消毒液[エタノール濃度が70vol%~80vol%]には除菌効果もあります。強く何度も拭くと製品を痛めるおそれがありますのでご注意ください。

Q.保証とアフターサービスについて教えてください

→ 保証期間内に取扱説明書、本体添付ラベルなどの注意書きに従った正常な使用状態で故障した場合には無料修理いたします。製品発送日より一年間での日本国内のみ適用いたします。

Q.どの程度の聴こえのレベルをサポートしますか?

→ 中・高度難聴までをサポート出来ると考えています。
  ご不安な方は蔦屋書店などでご視聴されることをお勧めします。

Q.返品保証はありますか?

→ 支援金のお支払い完了後は、プロジェクトが未達成の場合を除き、キャンセル・返金はできません。(詳しくはGREEN FUNDINGの「利用規約」内「支援金について」をご確認下さい。)

Q.骨伝導能力が100倍とありますが、聴覚神経などへのダメージはどうなりますか?

→ 超磁歪式骨伝導はわずか数μの微振動で音を伝えるため、確かな聴こえは得られますが、決して大音量ではなく、聴覚へのダメージはありません。

Q.集音マイクは、どこにありますか?取り外し可能ですか?

→ 通常、集音マイクはクレードルにセットされたまま使いますが、必要な場合は取外して使うことが出来ます。

Q.使いたいときにアテるだけ、とありますが、ずっと手で持たないといけないのですか?

→ テレビ視聴など長時間使う場合は、付属のa・tell専用アタッチメントでヘッドホンのように使うことが出来ます。

Q.電話機能があるようですが、難聴のため、着信に気付きにくいのですが、何か解決策はありますか?

→ スピーカの表面がFlashライトのように強烈な点滅をして着信をお知らせするので、見ていなくても気づくことが出来ます。また、受話出来なかった場合は、着信のお知らせと掛け直しの便利な機能を搭載しています。

Q.鼓膜に損傷のある人も使えますか?

→ 鼓膜を通して音声を届けるわけではないので、内耳の聴覚機能の損傷が激しい方以外はほぼ効果があります。

Q.2つのボタンの機能を教えてください

→ スピーカーを手に持って左のボタンは「電源ボタン」でスピーカーをクレードルから外している際の、電源のON/OFFや、着信時の受話として使います。
  右のボタンは、「ブーストボタン」で音が小さいと感じた場合に一度押すブーストONとなり音量が大きくなります。もとに戻すにはもう一度押してください。また、着信のお知らせがある間に長押しすると掛け直しすることが出来ます。

Q.現行a・tellとの違いは何ですか?

→ ご家庭でご活用頂くことを前提として、ご家族との対話に加え、電話・TV への接続ができるようになっています。  
  - スマホとBluetooth接続し、通話の受話器として使えるようにしました。
  - テレビのイヤホン端子とクレードルを接続すると、テレビの音をスピーカーで聴くことが出来ます。
  - 集音マイクの集音範囲を広げています。
  その他
  - 現行a・tell(toB 向け)は、医療&介護分野での多数の方との問診や対話を想定しており、紫外線センサーによる除菌機能(99.9%)が付いています。