録音が、そのまま議事録・メール・Todoになる
話すだけでタスク管理まで完成する、AIワークアシスタント型レコーダー「TicNote」
AI搭載 × 100言語リアルタイム翻訳

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 録音しただけでは、仕事は終わらない

1時間の会議のあと、議事録・メール・ToDo整理に、さらに2〜3時間——本来の仕事が、いつも後回しになっていませんか。

従来のAIレコーダーができるのは、文字起こしまで。その先の作業は、結局すべて手作業で行う必要がありました。

TicNoteは、「記録する」の先へ。Shadow AIに話しかけるだけで、議事録もメールもToDoも、その場で完成します。


 記録から、アウトプットへ。AIワークアシスタント

1日2〜3時間かかっていた、会議後の「作業時間」をゼロにします。

3つの機能が、それを実現します。

  搭載AIエージェント「Shadow AI」

一般的なAIが返すのは、「回答」。Shadow AIが返すのは、アウトプットです。

録音、ドキュメント、プロジェクト資料——Shadow AIがすべてを読み取り、あなたの言葉に応じて必要なドキュメントを仕上げます。


一度の記録から、目的に応じた複数の資料を生み出し、意思決定を支援します。

録音が終わった瞬間、整理はもう始まっています——専用クラウド「TicNote Cloud」が、要約やマインドマップを自動で生成。スマートフォンやPCから、いつでも確認できます。

 会議中に、"耳"の代わりに"目"で追える

人名、数字、日付、決定事項——「あれ、なんて言っていたっけ?」と感じた瞬間に、その場で確認できます。

発言はリアルタイムでテキスト化。会議の流れを止めずに、必要な箇所だけ目で追えます。

海外メンバーとのオンライン会議や、外国語のインタビュー——その場で訳文が画面に表示されます。

原文と訳文の両方が記録に残るので、ニュアンスを取りこぼした箇所も、後から正確に確認できます。

録音が終わってから処理が始まるのではありません。

TicNoteは、録音した瞬間からテキスト化と翻訳がスタート。会議が終わると同時に、すべてが目の前に揃います。

 細部まで、考え抜かれた機能を

Shadow AI、リアルタイム文字起こし&翻訳——コアとなる機能だけではありません。

会議、商談、リモートワーク、フィールドワーク——あらゆるシーンを想定した機能を、TicNoteは一台に収めました。

2つの録音モードを、シーンで使い分け

チームでの共有・共同作業

 あなたの一日に、TicNoteを

会議・商談
記録はAIに任せて、目の前の相手に集中できます。
【利用フロー】録音 + リアルタイム文字起こし → Shadow AI → 決定事項・アクション一覧・フォローアップメール

電話録音
大切な打ち合わせも、口頭での合意事項も、漏らさず記録に残せます。
【利用フロー】通話録音 → Shadow AI → 通話メモ・要点整理・確認事項リスト
※ご自身が参加する通話のみ、録音にご利用ください

授業・講座
ノートを取る代わりに、講義に集中できます。
【利用フロー】録音 + リアルタイム文字起こし → Shadow AI → 要点ノート・Aha Moment・復習メモ

コンテンツ制作
インタビューがそのまま記事になります。
【利用フロー】録音 + 自動文字起こし → Shadow AI → 構成案・台本ドラフト・要約記事

 【カテゴリ比較】記録するだけのツールは、もう卒業

第1世代:録音 → 音声ファイルを残す。
第2世代:録音 → 文字起こし → テキストとして残す。
第3世代:録音 → 文字起こし → Shadow AI → アウトプットが完成。
TicNoteは、第3世代のAIワークアシスタント。
※「世代」表記は当社による独自の区分です。

 【製品仕様】3mm、29g、いつでもポケットに

持ち歩いていることを忘れるほどの軽さで、いつでもどこでも、ワンタップで録音をスタートできます。

※同梱はTicNote本体1台、ブラックケース1個、マグネットリング1個、マグネット充電ケーブル1本、説明書

 【メンバーシップ】無料でAIを体験できる

録音が増えるほど、文字起こしのコストが気になる——そんな心配は不要です。

TicNoteにはハードウェア購入時にサブスクリプションプランが付属しており、毎月600分の文字起こし無料枠に加え、Shadow AI の日常利用枠も含まれます。


※プラスプランは、早期購入特典として購入後3年間無料でご利用いただけます。
4年目以降は、プロ・ビジネスの有料プランにご登録いただかない場合、自動的に無料のフリープランへ移行します。

 あなたのデータは、あなたのもの

※ご利用される場合は、所属組織のセキュリティポリシーに従ってご利用ください。

 実際に使った人の、リアルな声を

 スケジュール

  • 2026年5月27日: プロジェクト公開
  • 2026年6月30日: プロジェクト終了
  • 2026年7月1日より: 順次発送開始

 よくある質問

Q
Shadow AI とは何ですか?
A
Shadow AIは、TicNoteに内蔵されたAIワークアシスタントです。TicNote Cloud内の録音・文字起こし・自動生成された要約、およびアップロードされたプロジェクト資料と連携し、その内容を読み取ります。ユーザーがリクエストを行うと、それらの内容に基づいて回答・分析・ドキュメントの作成を行います。GPT-4.1 / GPT-4o など複数のAIモデルに対応しています。
 
Q
Shadow AI と ChatGPT などの汎用 AI の違いは?
A
汎用 AI は、毎回ゼロから会話を始め、必要な情報を都度コピー&ペーストして渡す必要があります。Shadow AIは、現在のプロジェクト内の録音、文字起こし、アップロード資料をすべて事前に把握しています。コピー&ペーストや背景説明は不要で、いつもの言葉で「今回の会議の決定事項をまとめて」「先週からの議論の流れをレポートにして」と頼むだけで、すぐに使えるアウトプットが手に入ります。
複数の録音やドキュメントをまたいで情報を検索・関連付けることも可能。すべての回答には引用元が表示され、クリックで原文を確認できるため、ビジネス利用にも安心してお使いいただけます。
Q
リアルタイム文字起こしと翻訳の対応言語は?
A
100以上の言語の認識・文字起こし・翻訳に対応しています。リアルタイム文字起こしとリアルタイム翻訳は17言語、文字起こし後の翻訳は100以上の言語に対応。アプリは日本語・英語・中国語・フランス語・ドイツ語・スペイン語・イタリア語・ロシア語などに対応しています。完全なリストは ticnote.com/userguide をご覧ください。
 
 
Q
録音データはAIの学習に使用されますか?
A
使用されません。ユーザーの録音、文字起こし、Shadow AIとの会話履歴は、汎用AIモデルの学習データとして使用されることはありません。AI学習目的での第三者への共有も行っておりません。いただいたデータは、ご本人への文字起こし・要約・アウトプット生成サービスの提供にのみ使用いたします。データの所有権はユーザーに帰属し、いつでもアクセス・ダウンロード・削除が可能です。
Q
2つの録音モードの違いを教えてください。
A
対面モードは、手持ちまたはデスクに置いて集音するモードで、会議・講座などに最適です。
通話モードは、マグネットでスマートフォン背面に装着し、振動を通じて通話双方の音声を録音するモードです(音声通話のみ対応。Bluetoothイヤホン経由の通話には対応していません)。状況に応じてモードを切り替えられるため、対面会議からリモート通話まで、TicNote一台で対応できます。
Q
Wi-Fi や Bluetooth がない環境でも録音できますか?
A
はい、オフライン録音に対応しています。初回ペアリング完了後は、電源ボタンを2秒長押しで録音開始、再度長押しで終了——スマートフォンとの接続なしでも、本体単独で録音できます。
Q
1回あたり、最長何時間まで録音できますか?
A
1回あたりの録音時間は最長2時間までとなっており、2時間を超える場合は自動的に新しいファイルに分割されて保存されます。本体ストレージは64GBで、約2,150時間分の音声データを保存いただけます。

 Mobvoiとは

TicNoteを手がけるMobvoi(モブボイ)は、AI技術を中核に据えたテクノロジー企業です。

2012年の創業以来、音声認識(Speech Recognition)、自然言語処理(NLP)、大規模言語モデルの3領域で技術を磨き続けてまいりました。

現在は香港証券取引所に上場しており(02438.HK)、Google、Sequoia Capital、Volkswagen Groupをはじめとする世界有数の投資家・パートナーから出資・支援を受けています。

日本のユーザーの皆様が、実際の会議、取材、講義、現場でお使いいただく中で寄せてくださる声こそ、TicNoteを「日本で本当に使えるツール」 へと進化させる原動力です。

日本語の文字起こし精度、日本語UIの最適化、ビジネス慣習に合わせた機能改善——いただいたフィードバックは、継続的なアップデートとして TicNote をご利用いただくすべての皆様に還元してまいります。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2012年

Mobvoi(出門問問)設立。音声インタラクション技術を核に、音声検索ソフトウェアを開発。ゼロから音声信号認識・自然言語処理・垂直検索を構築した、中国で最も早くこの分野に参入したチーム。同ソフトウェアはAI CoPilotの原型となった。

2014年

業界をリードする音声認識技術、音声インタラクションに基づくソフト・ハード融合力、強力なAI研究開発能力を活かし、AIoTスマートハードウェアを開発。AIアシスタントの消費者シーンにインタラクション基盤を提供するとともに、企業向けに技術を展開。

 
 
 
 

2017年

技術をさらに企業シーンへ商用展開。車載・金融・IoTなどのBtoB顧客に向けて、音声インタラクションおよびコンテンツ生成を核としたAI技術を提供し、企業向けAI CoPilotを実現。

2020年

大規模言語モデルの商用化トレンドに着目し、独自に汎用大規模モデルおよび垂直最適化技術モジュールを研究開発。中国をリードするAIGC技術・プロダクトへと発展させ、クリエイターおよび企業を中心にサービスを展開。

 
 
 
 

2023年

大規模モデルの開発を加速し、「序列猴子(Sequence Monkey)」大規模モデルの研究開発をアップグレード。グローバルなクリエイターと企業に向けたAI CoPilotのリーダーを目指す。

2024年

2024年4月24日、香港証券取引所に上場(Mobvoi 02438.HK)。「AIGC第一号銘柄」として注目を集める。