世界の中の日本文学、そして日本語に光を当てる――
文芸誌『jem』言葉の未来を切り拓く第3号を刊行したい!

プロジェクトが成立しました!クラファンは9/6(日)22時00分まで!

こんにちは、発起人の木村夏彦です。みなさまのご支援、ご協力のおかげでついに目標金額の100%を達成いたしました!プロジェクト成立となります。本当にありがとうございます。

『jem』3号に寄稿くださる方、翻訳作品が掲載される方のなかで、現在日本には住んでいない方、ふだん日本語ではやりとりをしていない方もいらっしゃいます。不義理でなかなか連絡が取れていないインドネシアのジギーさん、そしてもちろん、天国にいる多田智満子さん、ジュール・シュペルヴィエルさんにもすぐにこの朗報を伝えたいと思います。

さて、このクラウドファンディングのプロジェクトは9月6日の22:00まで続きます(23:59ではないことにご留意くださると幸いです)。そこで、今後は100万円というストレッチゴールを設定し、プロジェクトを継続してゆきます。

ここ数日で、おそろしくなってしまうほどにすごい原稿が続々と届いてきています。わたしは批評家でもライターでも、ましてや編集者でもなく、あえて肩書きをつけるなら「お願い人(にん)」にすぎません。しかし、これを一冊の本として物質化するためにベストを尽くしていかなければなりません。そのために、なんとか生きていかなければと思っています。

みなさまのお近くに、本プロジェクトに関心を持っていただけそうな方がいれば、引き続き無理のない範囲で弊誌のことを紹介していただければ幸甚です。どうぞよろしくお願いいたします。

2026/08/13 17:34